養徳院

養徳院

養徳院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)養徳院を創建した足利満詮(あしかがみつあきら)は室町幕府2代将軍・足利義詮の4男で、1403年(応永10年)に室町幕府3代将軍・足利義満の手によって剃髪して出家し、法名・勝山道智(しょうざんどうち)と称しました。

【養徳院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野大徳寺町85
最寄り駅・バス停・・・大徳寺前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から養徳院は101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【養徳院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【養徳院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【養徳院 歴史・簡単概要】
養徳院(ようとくいん)は応永年間に足利満詮(あしかがみつあきら)が夫人・妙雲院善室慶の菩提を弔う為に創建しました。当初は妙雲院と称し、満詮の娘・竺英聖瑞(じくえいしょうずい)が初代妙雲院になりました。1418年(応永25年)足利満詮が亡くなり、その法号「養徳院」に因んで養徳院と改めました。その後大徳寺山内の現在の場所に移りました。
養徳院は臨済宗大徳寺派大本山・大徳寺の塔頭です。

【養徳院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
養徳院の見どころは茶室「閑事席(かんじせき)」と池泉式庭園です。

重要文化財・・・足利満詮像、紙本淡彩中達磨魔左右臨済徳山像

【養徳院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-491-0045

【養徳院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
大徳寺(アクセス・見どころ・・・)情報
大徳寺見どころ

【養徳院 おすすめ散策ルート】
養徳院からのおすすめ散策ルートは大徳寺を経由し、西にある金閣寺(鹿苑寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である金閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお龍翔寺周辺には大徳寺だけでなく、瑞峯院・大仙院・三玄院・黄梅院・興臨院・龍光院などもあり、それらを散策してから金閣寺に向かうのもいいかもしれません。

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