下鴨神社えと祈願祭2015/10/9

えと祈願祭

えと祈願祭2015(繁昌大国秋祭)は京都の秋の風物詩です。えと祈願祭は毎年10月9日に行われます。えと祈願祭では軽食・神酒(ジュース)・福くじなどがセットになった奉賛券(1000円)が販売されます。なおえと祈願祭では神事の後に舞楽・邦楽などが舞殿で奉納されます。

【えと祈願祭2015 日程時間(要確認)】
えと祈願祭2015は2015年10月9日(金曜日)13:30から行われます。

【えと祈願祭2015・下鴨神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨泉川町59
最寄り駅・バス停・・・下鴨神社前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から下鴨神社は4系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、205系統
*河原町丸太町からは4系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約10分)

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【えと祈願祭 歴史・簡単概要】
えと祈願祭(えいときがんさい)・繁昌大国秋祭(はんじょうだいこくあきまつり)は実りの秋に五穀豊穣と商売繁盛を祈願する神事です。えと祈願祭では神事の後に舞楽・邦楽などが舞殿で奉納されます。なお繁昌大国秋祭の大国は大国主命(おおくにぬしのみこと)ことで、下鴨神社の末社・言社(ことしゃ)・えとのお社では7つの社で、7つの名前持つ大国主命を祀っています。7つの名前持つ大国主命は下記のように十二支の守護神になっています。
大国魂神(おおくにたまのかみ)・・・巳・未歳の守護神
顕国魂神(うつしくにたまのかみ)・・・午の歳守護神
大国主神(おおくにぬしのかみ)・・・子の歳守護神
大物主神(おおものぬしのかみ)・・・丑・亥歳の守護神
志固男神(しこおのかみ)・・・卯・酉歳の守護神
大己貴神(おおあなむちのかみ)・・・寅・戌歳の守護神
八千矛神(やちほこのかみ)・・・辰・申歳の守護神

【下鴨神社 歴史・簡単概要】
下鴨神社(しもがもじんじゃ)・賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は起源が明確ではありません。下鴨神社は社伝によると初代・神武天皇の時代(紀元前660年~紀元前582年)に比叡山西麓の御蔭山(みかげやま)に祭神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が降臨したのが起源とも言われています。また下鴨神社は紀元前90年(崇神天皇7年)に瑞垣(みずかき)の修造の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。その後第29代・欽明天皇の時代(539年~571年)に欽明天皇が勅使を派遣して葵祭(賀茂祭)が始まり、678年(天武天皇7年)に社殿が造営され、天平年間(729年~749年)には上賀茂神社から分置されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の神になり、桓武天皇が初めて行幸しました。その後807年(大同2年)に神階・正一位に叙され、葵祭が天皇の勅使が派遣されて行われる勅祭になり、810年(大同5年)には葵祭に奉仕する賀茂斎院(かもさいいん)が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕えました。
下鴨神社は上賀茂神社(賀茂別雷神社)とともに古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・下鴨神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ下鴨神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【えと祈願祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
えと祈願祭2015ではおでん・みたらし団子・神酒(ジュース)・福くじなどがセットになった奉賛券(1000円)が販売されています。なお福くじの特等は純金小判、5等は福笹だそうです。
下鴨神社(アクセス・見どころ・・・)情報
下鴨神社見どころ下鴨神社見所ランキング
葵祭2020(ルート・斎王代・・・)

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