新熊野神社つなかけ祭2015/12/23

つなかけ祭

つなかけ祭2015(日程・時間・・・)を紹介しています。つなかけ祭は毎年12月23日に行われています。つなかけ祭は後白河上皇お手植えとも言われている大樟(おおくす)に新年の注連縄(しめなわ)を飾り付ける行事です。なお神社では御忌衣は貸与しているので、誰でも参加できるそうです。

【つなかけ祭2015 日程時間(要確認)】
つなかけ祭2015は2015年12月23日(水曜日)11:00から行われます。

【つなかけ祭2015・新熊野神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町42
最寄り駅・バス停・・・今熊野(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から新熊野神社は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【つなかけ祭 歴史・簡単概要】
新熊野神社つなかけ祭(つなかけまつり)・綱掛祭(つなかけまつり)は後白河上皇お手植えとも言われている大樟(おおくす)に新年の注連縄(〆縄・しめなわ)を飾り付ける行事です。つなかけ祭では先ず本殿で神事を行い、その後白い御忌衣(おみごろも)を着た氏子などが長さ約10メートル・直径約20センチの注連縄を20メートル近く離れた大樟まで掛け声を掛けながら運び、大樟に注連縄を飾り付けます。なお大樟は樹齢約900年・高さ約21メートル・周囲約6メートルで、京都市指定天然記念物です。大樟は健康長寿・病魔退散にご利益があると言われています。特に後白河上皇のお腹の悩みが解決したことからお腹の悩みにご利益があると言われています。
大樟では毎年仲秋の名月に大樟祭も行っているそうです。

【新熊野神社 歴史・簡単概要】
新熊野神社(いまくまのじんじゃ)・権現さんは1160年(永暦元年)後白河上皇が離宮・法住寺殿を造営した際、平清盛(たいらのきよもり)・重盛(しげもり)父子に命じ、鎮守社として熊野の神を勧請したのが起源と言われています。後白河上皇は34回も熊野に参詣したそうです。その後応仁の乱などの兵火によって荒廃したが、江戸時代初期に後水尾天皇の中宮・東福門院(江戸幕府3代将軍・徳川家光の妹)が再建し、1663年(寛文13年)には後水尾上皇の皇子・聖護院宮道寛親王が現在の本殿を修復しました。なお新熊野神社は主祭神・伊弉諾尊(いざなきのみこと)を祀り、熊野神社・熊野若王子神社と合わせて、京都三熊野と言われています。
*参考・・・新熊野神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ新熊野神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【つなかけ祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
つなかけ祭2015では神社で御忌衣は貸与しているので、誰でも参加できるそうです。
画像はつなかけ祭前に撮影したものです。
新熊野神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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