随心院はねず踊り奉納舞2020/3/28(日程・時間・・・)

随心院はねず踊り奉納舞

随心院はねず踊り奉納舞(日程・時間・・・)を紹介しています。はねず踊り奉納舞は毎年3月の最終日曜日に行われているはねず踊りの前日に行われています。ねず踊り奉納舞は翌日に行われるはねず踊りの成功を祈願する為に行われます。ねず踊りは小野小町と深草少将との恋物語・百夜通い(ももよがよい)を題材にした踊りです。(詳細下記参照)

【随心院はねず踊り奉納舞2020 日程時間(要確認)】
随心院はねず踊り奉納舞2020は2020年(令和2年)3月28日(土曜日)14:00から行われます。

【随心院はねず踊り奉納舞 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区小野御霊町35
最寄り駅・バス停・・・小野駅(徒歩約5分)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・三条京阪からは83系統、83A系統、84系統、86系統、86B系統、87A系統、87B系統、88B
京阪バス・アクセスダイヤ

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は小野駅(徒歩約5分)

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【随心院はねず踊り奉納舞 歴史・簡単概要】
随心院はねず踊り奉納舞(はねずおどりほうのうまい)は翌日に行われるはねず踊りの成功を祈願する為に行われます。ねず踊り奉納舞では先ず読経などの仏事が行われ、その後はねず踊り・今様などが奉納されます。
はねず踊りは一時途絶えていたが、1973年(昭和48年)に古老の記憶を元に作曲家・大橋博と舞踏家・森本博子の協力によって再興されました。ねず踊りは絶世の美女で、六歌仙・三十六歌仙に数えられる小野小町(おののこまち)と深草少将(ふかくさのしょうしょう)との恋物語・百夜通い(ももよがよい)を題材にした踊りです。
小野小町は平安時代前期の女流歌人で、仁明天皇・文徳天皇の後宮に仕えました。ただ小野小町は生没年など詳細は明確ではありません。小野小町は小野一族で、出羽郡司・小野良真(おののよしざね)の娘とも、公卿・小野篁(おののたかむら)の孫とも言われています。なお小野小町は謡曲・御伽草子・浄瑠璃など多くの題材になっています。
今様は現代風・当世風という意味で、平安時代中期から鎌倉時代に掛けて流行した歌謡です。今様の歌詞は7・5・7・5・7・5・7・5の七五調四句の詞型をしています。なお今様以前には神楽歌・催馬楽・風俗歌などが歌謡の中心だったそうです。ちなみに今様が初めて文献に登場するのは1008年(寛弘5年)8月に記された「紫式部日記」です。

【随心院 歴史・簡単概要】
随心院(ずいしんいん)は楊貴妃・クレオパトラ7世とともに世界三大美人に数えられ、絶世の美女と謳われた女流歌人・小野小町邸があった場所とも言われています。また随心院は991年(正暦2年)に雨僧正とも言われる真言宗小野流の開祖・仁海僧正(にんがいそうじょう)が第66代・一条天皇から土地を賜って創建した牛皮山曼荼羅寺(ぎゅうひさんまんだらじ)があった場所とも言われています。随心院は鎌倉時代に曼荼羅寺第5世住持・増俊(ぞうしゅん)が曼荼羅寺の塔頭(たっちゅう)として創建したのが起源と言われています。その後第84代順徳天皇、第86代・後堀河天皇、第87代・四条天皇の祈願所になり、1229年(寛喜元年)には後堀河天皇の宣旨(せんじ)によって門跡寺院になり、一条家・二条家・九条家などから入寺したと言われています。しかし応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって伽藍の多くを焼失し、その後九条唐橋などを度々移り、1599年(慶長4年)に曼陀羅寺の故地に本堂が再建されました。
随心院は真言宗善通寺派の大本山です。
*参考・・・随心院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ随心院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【随心院はねず踊り奉納舞 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
随心院(アクセス・見どころ・・・)情報
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