大覚寺春季名宝展2020/3/19~5/11(日程・・・)

大覚寺春季名宝展

大覚寺春季名宝展(日程・時間・・・)を紹介しています。春季名宝展は春に行われています。ちなみに名宝展は春だけでなく、秋にも行われています。春季名宝展では大覚寺が有している文化財がテーマを決めて展示・公開されます。大覚寺には染井吉野・山桜・枝垂桜など約500本の桜の木が植えられ、例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。(詳細下記参照)

【大覚寺春季名宝展2020 日程時間(要確認)】
大覚寺春季名宝展2020(●新型コロナによる実施の有無・内容要確認)は2020年(令和2年)3月19日(木曜日)~5月11日(月曜日)9:00~17:00まで行われます。(受付16:30終了)(臨時休館・一部展示替えの可能性あり)

【大覚寺春季名宝展 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
最寄り駅・バス停・・・大覚寺(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大覚寺は28系統(D3乗り場)
*四条烏丸から91系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約15分)

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【大覚寺春季名宝展 歴史・簡単概要】
大覚寺春季名宝展(しゅんきめいほうてん)は春に行われています。ちなみに名宝展は春だけでなく、秋にも行われています。春季名宝展では大覚寺が有している文化財がテーマを決めて展示・公開されます。なお大覚寺には染井吉野(ソメイヨシノ)・山桜(ヤマザクラ)・枝垂桜(シダレザクラ)など約500本の桜の木が植えられ、例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。
2020年(令和2年)の春季名宝展では「大覚寺の文芸」と題し、大覚寺に伝わる2組の五大明王像など貴重な宝物が公開されます。なお大覚寺では4月8日に灌仏会(はなまつり)、4月中旬頃に嵯峨天皇奉献・華道祭が行われます。(要確認)
五大明王は不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王です。大覚寺には平安時代後期の仏師・明円作の五大明王像(重要文化財)と人間国宝・松久朋林とその息子宗林による五大明王像があります。
霊宝館(れいほうかん)は大覚寺が所蔵する文化財を収蔵・展示しています。霊宝館は1968年(昭和43年)に勅封心経御写経1150年記念事業として建設されました。
大覚寺は後宇多天皇宸翰御手印遺告・後宇多天皇宸翰弘法大師伝などの国宝、絹本著色五大虚空蔵像、絹本著色後宇多天皇像、紙本著色後宇多天皇像、紙本著色後宇多天皇像、大覚寺障壁画、木造不動明王坐像・軍荼利明王立像・大威徳明王像など重要文化財を有しています。
大覚寺見どころ大覚寺桜見ごろ

【大覚寺 歴史・簡単概要】
大覚寺(だいかくじ)・旧嵯峨御所大本山大覚寺(きゅうさがごしょだいほんざんだいかくじ)は平安時代初期に第52代・嵯峨天皇が造営した離宮・嵯峨院があった場所です。嵯峨院では真言宗の宗祖である弘法大師・空海が嵯峨天皇の信任を得て、空海が自ら刻んだと言われている五大明王を安置する堂を建立して修法を行いました。876年(貞観18年)に嵯峨天皇の皇女で、第53代・淳和天皇の皇后・正子内親王(まさこないしんのう)が淳和天皇の第2皇子・恒寂入道親王(ごうじゃくにゅうどうしんのう・恒貞親王)を開山として離宮を寺院に改めて門跡寺院になり、第56代・清和天皇から寺号・大覚寺を賜ったと言われています。鎌倉時代に後宇多法皇(第91代・後宇多天皇)が伽藍を建立して再興し、中興の祖・大覚寺殿とも称され、また院政を行ったことから嵯峨御所(さがごしょ)とも言われるようになりました。後宇多法皇と父・亀山法皇(第90代・亀山天皇)の皇統は後宇多法皇が大覚寺に住したことから大覚寺統(南朝)と称されるようになり、1392年(元中9年・明徳3年)の南北朝媾和では正寝殿で南朝の第99代・後亀山天皇から北朝の第100代・後小松天皇に三種の神器が引き継がれました。なお大覚寺は生け花発祥の寺で、いけばな嵯峨御流(さがごりゅう)の総司所(家元)です
大覚寺は真言宗大覚寺派大本山の寺院です。
*参考・・・大覚寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ大覚寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【大覚寺秋季名宝展 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大覚寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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