本能寺放生会2015/9/15

放生会

放生会2015(日程・時間・・・)を紹介しています。放生会は毎年9月15日に行われています。放生会では生きた川魚を本堂に供えて供養法要を行い、法要後に三条大橋付近の鴨川から放流します。なお本能寺では幕末の蛤御門の変で本堂が焼失し、再建されるまでは境内に放生池があったそうです。

【放生会2015 日程時間(要確認)】
放生会2015は2015年9月15日(火曜日)の14:00から行われます。

【放生会2015・本能寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522
最寄り駅・バス停・・・河原町三条(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から本能寺は5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、32系統、205系統
*四条烏丸からは3系統、5系統、32系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【放生会 歴史・簡単概要】
放生会(ほうじょうえ)は仏教の教えのひとつ「不殺生(ふせっしょう)」から、捕まえた生き物を殺さずに放流する行事です。放生会では生き物のお陰で、生きながらえていることを認識し、殺生を慎み、生き物に感謝します。なお本能寺の放生会では本堂での法要後に僧侶が団扇太鼓を打ち鳴らし、「南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげっきょう)」と唱えながら移動し、三条大橋付近の鴨川からドジョウ・フナなどの生き物を放します。
仏教の教えである五戒(ごかい)には不殺生戒(ふせっしょうかい)・不偸盗戒(ふちゅうとうかい)・不邪淫戒(ふじゃいんかい)・不妄語戒(ふもうごかい)・不飲酒戒(ふおんじゅかい)があります。

【本能寺 歴史・簡単概要】
本能寺(ほんのうじ)は1415年(応永22年)に日隆聖人(にちりゅうしょうにん)が妙本寺(みょうほんじ)5世・月明上人と対立して妙本寺(後の妙顕寺(みょうけんじ))を去り、油小路高辻と五条坊門の間に本応寺を創建したのが起源です。その後妙本寺5世・月明上人によって破却され、日隆聖人は河内三井の本厳寺(ほんごんじ)・兵庫尼崎の本興寺(ほんこうじ)に移ったが、1429年(永享元年)に小袖屋宗句(山本宗句)の援助によって西陣付近に再建され、1433年(永享5年)に如意王丸を願主に六角大宮に本能寺を建立しました。1536年(天文5年)の天文法華の乱によって焼失し、1545年(天文14年)に第12代貫首・日承聖人(にちじょうしょうにん)が四条西洞院に再建しました。1582年(天正10年)の明智光秀による本能寺の変によって焼失し、1591年(天正19年)に関白・豊臣秀吉の命によって現在の場所に移り、第14代貫首・日衍聖人(にちえんしょうにん)が再建しました。1788年(天明8年)の天明大火で焼失し、1840年(天保11年)に第77代貫首・日恩聖人(にちおんしょうにん)が再建したが、1864年(元治元年)の蛤御門の変(はまぐりごもんのへん・禁門の変(きんもんのへん))でも焼失し、1928年(昭和3年)に現在の本堂が再建されました。
本能寺は法華宗本門流の大本山です。
*参考・・・本能寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ本能寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【放生会2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
本堂には自由に入ることができるが、写真撮影は禁止されています。
本能寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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