新日吉神宮例大祭(日程・時間・・・)

新日吉神宮例大祭

新日吉神宮例大祭2015(日程・時間・・・)を紹介しています。例大祭は毎年10月16日に行われます。例大祭では妙法院門跡による御法楽が行われたり、里神楽が奉納されたりします。例大祭は神仏習合時代の名残を感じさせる珍しい行事とも言われています。(詳細下記参照)

新日吉神宮・例大祭(最新日程)

【新日吉神宮例大祭2015 日程時間(要確認)】
新日吉神宮例大祭2015は2015年10月16日(金曜日)10:30から行われます。

【新日吉神宮例大祭2015 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
最寄のバス停・・・東山七条(徒歩約7分)

市バスの路線は次の通りです。
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都 市バスホームページ

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【新日吉神宮例大祭 歴史・簡単概要】
新日吉神宮例大祭(れいたいさい)は新日吉神宮の創祀された日で、後白河天皇を合祀した日を記念して行われる重要な祭事です。例大祭では神職が祝詞を上げた後、妙法院門跡による御法楽が行われ、神仏習合時代の名残を感じさせます。また例大祭では里神楽も奉納されます。なお2015年は新日吉神宮が鎮座してから856年、後白河法皇を合祀してから57年になるそうです。
妙法院門跡(妙法院)は三千院・青蓮院とともに三門跡に数えられる天台宗の寺院で、初代門主は天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄とされています。

【新日吉神宮 歴史・簡単概要】
新日吉神宮(いまひえじんぐう)は平安時代後期の1160年(永暦元年)に後白河上皇(第77代・後白河天皇)が院の御所(離宮)・法住寺殿(ほうじゅうじどの)を造営した際、延暦寺(えんりゃくじ)の守護神・日吉大社(ひえたいしゃ・ひよしたいしゃ)から山王七社(上七社)を鎮守社として勧請したのが起源と言われています。新日吉神宮の別当寺として、天台三門跡に数えられる妙法院(みょうほういん)が延暦寺山内から八坂神社(祇園社)西側に移されました。その後度々移ったり、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって荒廃したが、江戸時代前期の1640年(寛永17年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)を祀って廃絶した豊国神社(とよくにじんじゃ・豊国社)・豊国廟(ほうこくびょう)の参道上に再建されました。1897年(明治30年)に関白・豊臣秀吉を祀る豊国廟が再興された際に現在の場所に移りました。1958年(昭和33年)に第77代・後白河天皇を増祀し、1959年(昭和34年)に社号を新日吉神宮に改めしました。なお新日吉神宮は主祭神に日吉山王七神(大山咋命・大己貴命・玉依比売命・大山咋命荒魂・田心比売命・菊理比売命・玉依比売命荒魂)・後白河天皇を祀り、相殿に素盞嗚尊・大年神を祀っています。
*参考・・・新日吉神宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ新日吉神宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【新日吉神宮例大祭2015 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
新日吉神宮例大祭2015では修祓・開扉・献饌・祝詞奏上・日吉大社御祭文奏上・御法楽・里神楽奉納・玉串奉奠・撤饌・閉扉などが1時間ほど行われました。
新日吉神宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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