新日吉神宮新日吉祭(日程・時間・・・)

新日吉祭

新日吉神宮新日吉祭2015(日程・時間・・・)を紹介しています。新日吉祭は毎年5月の第2日曜日に行われ、宮司による祝詞だけでなく、妙法院門跡の読経も行われます。なお新日吉祭では鳳輦(神輿)などが氏子地区を巡行し、厄除けのちまき(粽)を配ります。(詳細下記参照)

新日吉神宮・新日吉祭(最新日程)

【新日吉神宮新日吉祭2015 日程時間(要確認)】
新日吉祭2015は2015年5月10日(日曜日)12:00から神幸出立祭が行われます。その後13:00頃から鳳輦などの行列が新日吉神宮を出発し、氏子地区を巡行した後に17:00頃に戻ってきます。

【新日吉神宮新日吉祭2015 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
最寄り駅・バス停・・・東山七条(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【新日吉神宮新日吉祭 歴史・簡単概要】
新日吉神宮新日吉祭(いまひえさい)は1162年(応保2年)二条天皇が再興した小五月祭(こさつきのまつり)が起源と言われ、新日吉小五月会とも言われました。新日吉祭は1212年(建暦2年)以来5月9日に催され、競馬・流鏑馬・田楽などが行われ、上皇の御幸が慣例になっていたそうです。なお現在の新日吉祭は宮司による祝詞(馬場御供の儀)と妙法院門跡の読経(法楽の儀)が行われる神仏混淆の珍しい祭りです。
妙法院(みょうほういん)はかつて新日吉社(新日吉神宮)・方広寺・三十三間堂(蓮華王院)を兼帯していたが、新日吉社・方広寺は分離・独立した。ただ三十三間堂だけは現在も妙法院の所属です。

【新日吉神宮 歴史・簡単概要】
新日吉神宮(いまひえじんぐう)は平安時代後期の1160年(永暦元年)に後白河上皇(第77代・後白河天皇)が院の御所(離宮)・法住寺殿(ほうじゅうじどの)を造営した際、延暦寺(えんりゃくじ)の守護神・日吉大社(ひえたいしゃ・ひよしたいしゃ)から山王七社(上七社)を鎮守社として勧請したのが起源と言われています。新日吉神宮の別当寺として、天台三門跡に数えられる妙法院(みょうほういん)が延暦寺山内から八坂神社(祇園社)西側に移されました。その後度々移ったり、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって荒廃したが、江戸時代前期の1640年(寛永17年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)を祀って廃絶した豊国神社(とよくにじんじゃ・豊国社)・豊国廟(ほうこくびょう)の参道上に再建されました。1897年(明治30年)に関白・豊臣秀吉を祀る豊国廟が再興された際に現在の場所に移りました。1958年(昭和33年)に第77代・後白河天皇を増祀し、1959年(昭和34年)に社号を新日吉神宮に改めしました。なお新日吉神宮は主祭神に日吉山王七神(大山咋命・大己貴命・玉依比売命・大山咋命荒魂・田心比売命・菊理比売命・玉依比売命荒魂)・後白河天皇を祀り、相殿に素盞嗚尊・大年神を祀っています。
*参考・・・新日吉神宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ新日吉神宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【新日吉神宮新日吉祭2015 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
新日吉祭では剣鉾を先頭に鳳輦・幸御鉾・獅子・稚児・裃姿の氏子らが氏子地域を4時間掛けて巡行します。
新日吉神宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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