伏見稲荷大社本宮祭2015/7/19~

本宮祭

伏見稲荷大社本宮祭(宵宮祭)(日程・時間・・・)を紹介しています。本宮祭は土用入りした後の初めての日曜日、または祝日に行われます。本宮祭の前日の夜には宵宮祭も行われ、稲荷山や境内にある石灯篭や提灯に灯が点され、日本人だけでなく、外国人も含めてたくさんの参拝者で夜遅くまで賑わいます。参集殿前の広場では本宮踊りも奉納されます。

【伏見稲荷大社本宮祭2015 日程時間(要確認)】
伏見稲荷大社本宮祭2015は2015年7月20日(月曜日)9:00から行われます。なお宵宮祭は前日の7月19日(日曜日)18:00から行われます。

【伏見稲荷大社本宮祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

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【伏見稲荷大社本宮祭 歴史・簡単概要】
本宮祭(もとみやさい)は稲荷大神の分霊を祀る崇敬者が伏見稲荷大社に参拝し、日々のご神恩に感謝するものです。前日の宵宮祭(よいみやさい)では稲荷山や境内にある石灯篭や1万とも、数千とも言われている提灯に灯を点す万灯神事(まんとうしんじ)が行われます。なお本宮祭・宵宮祭の両日は外拝殿やその周辺で、日本画家・工芸家などが奉納した行灯画(あんどんが)が展示され、参集殿前の広場では本宮踊りも奉納されます。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)2月初午の日に伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)に弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)に第71代・後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお伏見稲荷大社は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ・佐田彦大神(さたひこのおおかみ)・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)・田中大神(たなかのおおかみ)・四大神(しのおおかみ)を祀り、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神とされています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ伏見稲荷大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【伏見稲荷大社本宮祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
伏見稲荷大社はトリップアドバイザー(旅行口コミサイト)が行った日本の観光スポット人気ランキング2015で2年連続第1位を獲得したこともあり、万灯神事が行われる宵宮祭は日本人だけでなく、外国人の人出もかなり多い。その為早めに出掛けた方がいいかもしれない。
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
伏見稲荷大社歴史年表
伏見稲荷大社見どころ伏見稲荷大社見所ランキング

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