泉涌寺(即成院・戒光寺・新善光寺・・・)

泉涌寺

泉涌寺

泉涌寺を観光するなら歴史的に関係が深い泉涌寺の別格本山や塔頭である即成院(そくじょういん)・戒光寺(かいこうじ)・新善光寺(しんぜんこうじ)・今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)・来迎院(らいごういん)・雲龍院(うんりゅういん)・悲田院(ひでんいん)・法音院(ほうおんいん)も一緒に回るのもいいかもしれません。なお泉涌寺では泉山七福神巡り(せんざんしちふくじんめぐり)などが行われ、行事も一緒に見るのもいいかもしれません。

【泉涌寺・塔頭 基本情報】
泉涌寺(アクセス・見どころ・・・)情報
泉涌寺の塔頭・即成院(アクセス・見どころ・・・)情報
泉涌寺の塔頭・戒光寺(アクセス・見どころ・・・)情報
泉涌寺の塔頭・新善光寺(アクセス・見どころ・・・)情報
泉涌寺の塔頭・今熊野観音寺(アクセス・見どころ・・・)情報
泉涌寺の塔頭・来迎院(アクセス・見どころ・・・)情報
泉涌寺の塔頭・雲龍院(アクセス・見どころ・・・)情報
泉涌寺の塔頭・悲田院(アクセス・見どころ・・・)情報
泉涌寺の塔頭・法音院(アクセス・見どころ・・・)情報

【泉涌寺・塔頭 マップ・地図】

【泉涌寺 歴史・簡単概要】
泉涌寺(せんにゅうじ)は起源が明確ではありません。泉涌寺は平安時代前期の天長年間(824年~834年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海が草庵を結んで、法輪寺と名付けたのが起源とも言われています。また泉涌寺は856年(斉衡3年)に左大臣・藤原緒嗣(ふじわらのおつぐ)が神修上人(じんしゅうしょうにん)に山荘を与えて寺院に改め、仙遊寺と称したのが起源とも言われています。その後1218年(建保6年)に月輪大師(がちりんだいし)・俊じょう(しゅんじょう)が鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の家臣・宇都宮信房(うつのみやのぶふさ)から寄進され、1226年(嘉禄2年)に宋法式を取り入れた大伽藍を造営し、泉涌寺に名称を改めました。泉涌寺の名称は寺地の一角から清水が涌き出したことに由来し、現在も枯れることなく湧き続けています。1224年(貞応3年)に第86代・後堀河天皇が皇室の祈願寺とし、崩御後に後堀河天皇の陵墓が築かれ、1242年(仁治3年)に第87代・四条天皇が崩御すると葬儀が営まれました。なお泉涌寺は江戸時代以降、第108代・後水尾天皇から第121代・孝明天皇までが山内に葬られ、陵墓に香を焚き、花を供える香華院となり、「御寺(みてら)」と尊称されるようになりました。
泉涌寺は真言宗泉涌寺派の総本山です。
*参考・・・泉涌寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ泉涌寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

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【即成院 歴史・簡単概要】
即成院(そくじょういん)・那須与一さんは起源が明確ではありません。即成院は992年(正暦3年)恵心僧都(えしんそうず)・源信(げんしん)が伏見に建立した光明院が起源とも、寛治年間に藤原頼通(ふじわらのよりみち)の子・橘俊綱(たちばなのとしつな)が伏見山の山荘に阿弥陀如来・二十五菩薩像を安置し、即成就院・伏見寺と言われたのが起源とも言われています。
即成院は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の塔頭です。

【戒光寺 歴史・簡単概要】
戒光寺(かいこうじ)は1228年(安貞2年)宋から帰朝した曇照(浄業)が後堀河天皇の勅願所・戒律復興の道場として、猪熊八条に建立したのが起源です。戒光寺は当初戒光律寺と言われていました。
戒光寺は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の塔頭です。

【新善光寺 歴史・簡単概要】
新善光寺(しんぜんこうじ)は1243年(寛元元年)値願念西が勧進し、後嵯峨天皇の御願寺として一条大宮に創建されました。
新善光寺は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の塔頭です。

【今熊野観音寺 歴史・簡単概要】
今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)・観音寺は807年(大同2年)真言宗の開祖である弘法大師・空海が熊野権現の霊示を受け、自ら観音像を刻んで草堂に安置したのが起源とも言われています。
新善光寺は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の塔頭です。

【来迎院 歴史・簡単概要】
来迎院(らいごういん)は寺伝によると真言宗の開祖である弘法大師・空海が唐で感得した三宝大荒神像を安置して創建したと言われています。
来迎院は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の塔頭です。

【雲龍院 歴史・簡単概要】
雲龍院(うんりゅういん)は1372年(応安5年)後光厳天皇が竹巌聖皐律師(ちくがんしょうこうりっし)を開山として、菩提所に建立しました。
雲龍院は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の別格本山です。

【楊貴妃観音堂 歴史・簡単概要】
楊貴妃観音堂は大門を入った左手奥に建ち、南宋時代に造られた楊貴妃観音(観音菩薩坐像)を安置しています。

【悲田院 歴史・簡単概要】
悲田院(ひでんいん)は聖徳太子が孤児や身寄りのない老人を収容する施設を造ったのが起源です。
悲田院は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の塔頭です。

【法音院 歴史・簡単概要】
法音院(ほうおんいん)は寺伝によると1326年(嘉暦元年)僧・無人如導(むにんにょどう)が創建したと言われています。
法音院は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の塔頭です。

【泉涌寺泉山七福神巡り 歴史・簡単概要】
泉涌寺泉山七福神巡り(せんざんしちふくじんめぐり)・泉涌寺七福神巡りでは即成院(福禄寿)・戒光寺(弁財天)・観音寺(恵比寿神)・来迎院(布袋尊)・雲龍院(大黒天)・悲田院(毘沙門天)・法音院(寿老人)の七福神に番外である新善光寺(愛染明王)・楊貴妃観音堂(楊貴妃観音)を加えた九福神を巡ります。ちなみに七福神信仰は室町時代に京都で始まったとされ、泉涌寺の泉山七福神巡りが七福神巡りの起源とも言われてるそうです。なお泉山七福神巡りは1951年(昭和26年)から成人の日に行われるようになりました。

【泉涌寺 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
泉涌寺見どころ
泉涌寺・泉山七福神巡り

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