八坂神社白朮祭2016/1/1

八坂神社

白朮祭2016(日程・時間・・・)を紹介しています。白朮祭は毎年1月1日に行われます。白朮祭は新年最初の祭礼で、1年の安泰を祈願します。なお白朮祭では折敷13膳に削掛と乾燥させた白朮の根を混ぜ合わせたものにご神火を点火して、本殿から境内に投げ落とし、疫気・邪気を祓います。

【白朮祭2016 日程時間(要確認)】
白朮祭2016は2016年1月1日(金曜日)5:00から行われます。

【白朮祭2016・八坂神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町北側625番地
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から八坂神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【白朮祭 歴史・簡単概要】
八坂神社白朮祭(をけらさい)は元旦の午前5時に行われる新年最初の祭礼で、1年の安泰を祈願します。白朮祭では折敷(おしき)13膳に削掛(けずりかけ)と乾燥させた白朮の根を混ぜ合わせたものにご神火を点火して、本殿正面から境内に投げ落とし、疫気・邪気を祓います。なお朮(おけら)はキク科オケラ属の多年草で、刻んで焚くと疫病よけのご利益があるとも言われています。朮は焚くと独特の香りがするそうです。
八坂神社では大晦日の夜から元日の早朝に掛けて、をけら詣りも行われています。境内に吊されたをけら灯籠から火縄・吉兆縄(きっちょうなわ)に火を移して自宅に持ち帰り、元日の朝に炊く雑煮などの調理に使うと無病息災のご利益があると言われています。

【八坂神社 歴史・簡単概要】
八坂神社(やさかじんじゃ)は起源が明確ではありません。八坂神社は656年(斉明天皇2年)に高麗(高句麗)から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が新羅・牛頭山に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)=牛頭天王(ごずてんのう)を山城八坂郷に奉斎したのが起源とも、876年(貞観18年)に南都(奈良)の僧・円如(えんにょ)が堂(観慶寺)を建立して薬師千手等の像を奉安し、その後天神(祇園神)が東山の麓・祇園林に垂跡(すいじゃく)したのが起源とも言われています。また829年(天長6年)に参議・紀百継(きのももつぐ)が山城八坂郷丘一処を賜り、神の祭祀を行ったのが感神院(かんしんいん)の起源とも言われています。その後869年(貞観11年)に流行した疫病を鎮める御霊会(ごりょうえ)が神泉苑で行われたのが祇園祭の起源と言われ、970年(天禄元年)からは毎年御霊会が行われるようになりました。995年(長徳元年)に王城鎮護の社として二十一社(二十二社)に数えられ、1072年(延久4年)には第71代・後三条天皇が初めて行幸しました。なお八坂神社はかつて感神院・祇園社(ぎおんしゃ)と言われていました。
八坂神社は全国の八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする神社の総本社です。
*参考・・・八坂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ八坂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【白朮祭2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
白朮祭2016では本殿正面から境内に投げ落とされたをけら火を大晦日から行われるをけら詣りと同様に自宅に持ち帰り、元日の朝に炊く雑煮などの調理に使うと無病息災のご利益があると言われています。
八坂神社(アクセス・見どころ・・・)情報
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祇園祭2019(山鉾巡行・宵山・・・)

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