繁昌神社繁昌祭2015/5/16

繁昌祭

繁昌神社繁昌祭(日程・時間・・・)を紹介しています。繁昌祭は5月中旬頃に行われています。神輿渡御では綾小路通・室町通・松原通・新町通に囲まれた地域を堤灯・太刀・神輿などの行列が巡行します。神輿渡御では「繁昌の鈴」も配られるそうです。湯立神楽は巫女(みこ)が釜の湯を笹の葉で振りまき、無病息災を願います。(詳細下記参照)

【繁昌神社繁昌祭2015 日程時間(要確認)】
繁昌神社繁昌祭2015は2015年5月16日(土曜日)10:00から繁昌祈祷・湯立神楽などの神事が行われ、13:00から綾小路通・室町通・松原通・新町通に囲まれた地域を神輿などが巡行します。

【繁昌神社繁昌祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区繁昌町308
最寄のバス停・・・烏丸松原(徒歩約4分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、26系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは5系統、43系統
市バスホームページ

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【繁昌神社繁昌祭 歴史・簡単概要】
繁昌神社繁昌祭では1940年(昭和15年)を最後に神輿渡御(みこしとぎょ)が途絶えていたが、2013年(平成25年)に約70年振りに復活しました。また翌2014年(平成26年)に神輿渡御と同じように1941年(昭和16年)を最後に途絶えていた湯立神楽(ゆだてかぐら)も復活しました。なお繁昌祭は5月中旬頃に行われています。
神輿渡御では綾小路通・室町通・松原通・新町通に囲まれた地域を堤灯・太刀・神輿などの行列が巡行します。神輿渡御では「繁昌の鈴」も配られるそうです。湯立神楽は巫女(みこ)が釜の湯を笹の葉で振りまき、無病息災を願います。
湯立神楽は清め祓いの意味を持つ湯立に神楽が結び付いたものと言われています。平安時代の貞観年間(859年~876年)には既に行われていたそうです。なお湯立神楽では釜に湯を沸かし、湯を使って神事を行い、無病息災などを祈願したり、吉兆を占ったりしたそうです。ちなみに湯立神楽は湯神楽(ゆかぐら)とも言われています。

【繁昌神社 歴史・簡単概要】
繁昌神社(はんじょうじんじゃ)・繁昌の宮(はんじょうのみや)は延喜年間(901年~922年)に藤原繁成(ふじわらのしげなり)邸の庭・功徳池(くどくいけ)に安芸・宮島から市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)を勧請したのが起源と言われています。その後関白・豊臣秀吉が霊験にあやかり、佐女牛八幡宮社(若宮八幡宮社)近くに移そうとしたが、祟りによって現在の場所に戻されました。1864年(元治元年)の禁門の変(元治の大火)によるどんどん焼けにより、社殿が焼失しました。なお繁昌神社はかつて神宮寺だった功徳院(くどくいん)が管理し、本尊・毘沙門天像を祀っていたが、明治維新後の廃仏毀釈により、毘沙門天像が廃され、市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命を祀るようになりました。
*参考・・・繁昌神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【繁昌神社繁昌祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
戦前の神輿渡御は提灯を飾って午後10時から午前1時頃まで行われ、露店も並んだ賑やかなものだったそうです。ただ最近は2年に一度の例祭に神輿を披露するにとどまっていたそうです。
繁昌神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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