葵祭ツアー

葵祭ツアーに役立つ情報を紹介しています。葵祭は毎年5月15日に行われています。ただ悪天候の場合には翌5月16日に順延されます。ちなみに葵祭の関連行事(前儀・後儀)は毎年5月1日から21日頃まで上賀茂神社・下鴨神社などまで行われます。
葵祭2017・葵祭ツアー

【葵祭ツアー 基礎知識】
葵祭の基礎知識には次のようなものがあります。
(葵祭ツアー 名称基礎知識)
●葵祭という名称は俗称で、正式名称には賀茂祭(かもまつり)と言います。賀茂祭では祭儀に関わる人から牛車に至るまで二葉葵を桂の小枝に挿し飾ることから葵祭と言われています。ちなみに上賀茂神社・下鴨神社はかつて賀茂社と言われていました。
二葉葵・葵祭ツアー
(葵祭ツアー 歴史基礎知識)
●葵祭は欽明天皇(540年~571年)の時代、風水害に見舞われて飢餓・疫病が流行し、上賀茂神社・下鴨神社の崇敬者・卜部伊吉若日子に占わせられたところ賀茂大神の祟りであるとした為、4月吉日を選んで盛大に祭りを行ったことが起源です。
葵祭歴史年表・葵祭ツアー
(葵祭ツアー 祭儀基礎知識)
●葵祭ではかつて宮中の儀・路頭の儀・社頭の儀が行われていました。しかし現在宮中の儀は行われず、路頭の儀・社頭の儀が行われています。社頭の儀では天皇の勅使が上賀茂神社・下鴨神社の祭神に天皇のお言葉が書かれた祭文を奏上し、幣物を奉納します。路頭の儀では社頭の儀を行う為、勅使などが行列を組んで下鴨神社・上賀茂神社に向かいます。
葵祭祭儀・葵祭ツアー
(葵祭ツアー 関連行事基礎知識)
●葵祭では路頭の儀・社頭の儀以外にも流鏑馬神事(やぶさめしんじ)・斎王代以下女人列御禊神事(さいおうだいいかにょにんれつみそぎしんじ)・賀茂競馬(かもくらべうま)などの関連行事(前儀・後儀)も行われています。
葵祭2017日程・葵祭ツアー
(葵祭ツアー 斎王代基礎知識)
●葵祭の本来の主役は行列の最高位者である天皇の勅使だが、現在は十二単などの煌びやかな衣装を身に付け、白塗りにお歯黒を施した斎王代が注目されています。なお斎王代は京都市内の未婚の一般女性などから選ばれます。
斎王代・葵祭ツアー

【葵祭ツアーリンク】
葵祭ツアーは下記リンクから検索して申し込むことができます。
(葵祭ツアー 日本旅行)

(葵祭ツアー JTB)

(葵祭ツアー クラブツーリズム)

(葵祭ツアー 近畿日本ツーリスト)

(葵祭ツアー 楽天トラベル)

(葵祭ツアー るるぶトラベル)

(葵祭ツアー じゃらん)

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