法住寺身代不動尊採燈大護摩供2015/11/15

身代不動尊採燈大護摩供

身代不動尊採燈大護摩供2015は京都の秋の風物詩です。身代不動尊採燈大護摩供は毎年11月15日に行われます。身代不動尊採燈大護摩供では家内安全・商売繁盛・身体健全などの諸願成就を祈願し、信者などから奉納された護摩木が護摩壇で焚き上げられます。

【身代不動尊採燈大護摩供2015 日程時間(要確認)】
身代不動尊採燈大護摩供2015は2015年11月15日(日曜日)14:00から行われます。なお10:00からは護摩供奉修、11:00からは中堂寺六斎念仏踊り奉納、13:00からは篠笛・琴の奉納、13:30からは鬼・稚児などの行列が行われます。

【身代不動尊採燈大護摩供2015・法住寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区法住寺三十三間堂廻り町655
最寄り駅・バス停・・・博物館・三十三間堂前(徒歩約5分)、東山七条(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から法住寺は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【身代不動尊採燈大護摩供 歴史・簡単概要】
身代不動尊採燈大護摩供(みがわりふどうそんさいとうおおごまく)・身代不動尊大祭(みがわりふどうそんたいさい)では家内安全・商売繁盛・身体健全などの諸願成就を祈願し、本尊・身代不動明王のご宝前に設けられた護摩壇で、信者などから奉納された護摩木(ごまき)が焚き上げられます。採燈大護摩供の前には天狗や三毒(貪り・瞋り・愚痴)を表す赤鬼・青鬼・黒鬼が護摩壇の周りを踊り狂う鬼法楽・山伏問答(やまぶしもんどう)などが披露されます。なお身代不動尊採燈大護摩供では護摩供奉修・篠笛や琴の奉納・鬼や稚児などの行列などの行事も行われます。
身代不動尊(身代不動明王)は木曽義仲が法住寺殿を焼き討ちした際、義仲が放った矢が身代不動尊に当たり、後白河上皇が難を逃れたことに由来しています。

【法住寺 歴史・簡単概要】
法住寺(ほうじゅうじ)は989年(永祚元年)に太政大臣・藤原為光(ふじわらのためみつ)が妻と第65代・花山天皇の女御だった娘・藤原し子(弘徽殿(こきでんの)の女御)の菩提を弔う為に創建したのが起源と言われています。985年(寛和元年)6月に妻、7月に娘が相次いで亡くなったそうです。その後1032年(長元5年)の火災によって焼失しました。1161年(永暦2年)に後白河上皇(第77代・後白河天皇)が法住寺跡に離宮・法住寺殿(ほうじゅうじどの)を営み、1160年(永暦元年)に新日吉神社、1163年(長寛元年)に三十三間堂(蓮華王院)が創建され、1176年(安元2年)に後白河上皇の女御・建春門院(平滋子(たいらのしげこ))が亡くなると建春門院の御陵として法華堂が建立されました。しかし1183年(寿永2年)に木曽義仲によって焼き討ちされ、1192年(建久3年)に後白河上皇が亡くなると新たに法華堂が建立され、上皇の御陵に定められました。その後三十三間堂の本坊で、天台三門跡に数えられた妙法院門跡(みょうほういんもんぜき)の院家として、法住寺陵と妙法院歴代門跡法親王の墓を守ってきました。
法住寺は天台宗の寺院です。
*参考・・・法住寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ法住寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【身代不動尊採燈大護摩供2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
身代不動尊採燈大護摩供2015では休日と言うこともあり、中堂寺六斎念仏踊り(ちゅうどうじろくさいねんぶつおどり)が奉納されました。
法住寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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