醍醐寺醍醐山万灯会2015/8/5

醍醐山万灯会

醍醐寺醍醐山万灯会2015(醍醐寺万灯会)(日程・時間・・・)を紹介しています。醍醐山万灯会は毎年8月5日に行われます。醍醐山万灯会は夕方から行われ、灯された置き灯篭や提灯、そしてライトアップされた五重塔(国宝)など普段味わうことができない幻想的な光景を堪能することができます。

【醍醐寺醍醐山万灯会2015 日程時間(要確認)】
醍醐寺醍醐山万灯会2015は2015年8月5日(水曜日)18:00から20:30まで行われます。なお万灯会法要は金堂で18:00、施餓鬼供養は金堂前で19:00から行われます。

【醍醐寺醍醐山万灯会2015 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
最寄り駅・バス停・・・醍醐寺(徒歩すぐ)、醍醐寺前(徒歩すぐ)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅八条口から醍醐寺は山急醍醐寺行き
*京阪六地蔵駅からは22系統、22A系統
*四条河原町・五条京阪からは86号系統、86B系統
京阪バス・アクセスダイヤ

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【醍醐寺醍醐山万灯会 歴史・簡単概要】
醍醐寺醍醐山万灯会(だいごさんまんとうえ)・醍醐寺万灯会(だいごじまんとうえ)では境内の置き灯篭や提灯に火を灯し、万灯会法要や施餓鬼供養が行われ、先祖と精霊を供養し、命の尊さに心を寄せます。なお醍醐山万灯会では金堂(国宝)・五重塔(国宝)のライトアップも特別に行われたり、先着500食のそうめん接待も行われたりします。
施餓鬼供養は施餓鬼会(せがきえ)とも言われ、六道(ろくどう)のひとつである餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養することです。施餓鬼供養は旧暦7月15日に行われることが多いそうです。なお餓鬼道は天道(てんどう)・人間道(にんげんどう)・修羅道(しゅらどう)・畜生道(ちくしょうどう)・地獄道(じごくどう)とともに六道と言われています。

【醍醐寺 歴史・簡単概要】
醍醐寺(だいごじ)は874年(貞観16年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海の孫弟子である理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)が上醍醐山上で地主・横尾明神(よこおみょうじん)の示現により、醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立し、准胝観音(じゅんていかんのん)・如意輪観音(にょいりんかんのん)を安置したのが起源と言われています。聖宝は醍醐山に登った際に出会った老翁に「我はこの山の地主の横尾明神である。この山を和尚に献ずる。密教を広められよ」と言われたそうです。醍醐寺は当初私寺で、顕密兼学でした。907年(延喜7年)に第60代・醍醐天皇の御願により、薬師堂が建立されて薬師三尊が造立され、五大堂が落成すると上醍醐の伽藍が完成しました。その後926年(延長4年)に釈迦堂が建立され、951年(天暦5年)に五重塔が落成すると下醍醐の伽藍が完成しました。1115年(永久3年)に左大臣・源俊房(みなもとのとしふさ)の子で、醍醐寺14代座主・勝覚(しょうか)が醍醐寺の塔頭・三宝院(さんぼういん)を創建し、上醍醐・下醍醐の伽藍も整備しました。なお醍醐寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山です。
*参考・・・醍醐寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ醍醐寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【醍醐寺醍醐山万灯会2015 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
醍醐山万灯会が行われる時間帯は拝観料が無料になります。
桜名所・醍醐寺(アクセス・見どころ・・・)情報
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