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カテゴリー:6月
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妙心寺山門懺法会2026年6月18日(過ちの懺悔)
妙心寺山門懺法会(日程・時間等)を紹介。山門懺法会では日頃知らず知らずの内に犯している自らの過ちを懺悔する仏事です。山門懺法会では妙心寺山内の全僧侶が本尊である観世音菩薩・十六羅漢などが祀られている山門(重要文化財)の楼上に集まって法要を行います。 -

十輪寺声明と三弦を聞く会2026年6月(仏教音楽)
十輪寺声明と三弦を聞く会(日程・時間等)を紹介。声明と三弦を聞く会では邦楽のルーツともいえる仏教音楽の調べ・声明(しょうみょう)を聞き、三弦(さんげん)と調和する音色を愉しみます。なお声明は仏教の経典などに独特の節をつけた仏教音楽とされます。 -

誓願寺和泉式部忌法要2026年6月(金剛流)
誓願寺和泉式部忌法要(日程・時間等)を紹介。和泉式部忌法要は誓願寺に一時身を寄せたとも言われている平安時代中期の歌人・和泉式部(いずみしきぶ)を偲ぶ法要です。和泉式部忌法要では和泉式部と時宗の開祖である一遍上人が登場する謡曲・誓願寺が奉納されます。 -

都の賑い2026年6月(京都五花街合同公演)
都の賑い(日程・時間等)を紹介。都の賑いでは五花街(上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町)の舞妓・芸妓約80名が各花街の舞を披露します。フィナーレでは舞妓20名による舞妓の賑いが行われます。都の賑いはおおきに財団が行っている事業です。 -

三千院あじさい祭2026年6月(大般若経転読会)
三千院あじさい祭(日程・時間等)を紹介。あじさい祭の初日には降魔折伏の大般若経転読会・山伏による採灯護摩供が行われます。(要確認)なおあじさい苑には小紫陽花・星紫陽花・山紫陽花・額紫陽花・蔓紫陽花など約3千株の紫陽花が植えられています。 -

智積院青葉まつり2026年6月15日(柴燈大護摩供法要)
智積院青葉まつり(日程・時間等)を紹介。青葉まつりは真言宗の開祖である弘法大師・空海と中興の祖である興教大師(こうぎょうだいし)・覚鑁(かくばん)の誕生を祝う仏事です。青葉まつりでは慶祝法要や山伏による柴燈大護摩供法要などが行われます。 -

八坂神社例祭2026年6月15日(東遊(あずまあそび)奉納)
八坂神社例祭(日程・時間等)を紹介。例祭は祭神(祇園神(天神・牛頭天王))ゆかりの日に行われる大祭です。例祭では弥栄雅楽会による東遊(あずまあそび)が奉納されます。なお例祭の前夜に行われる御神楽奉納では人長舞(にんちょうまい)が奉納されます。 -

平安神宮献酒祭2026年6月15日(醸造安全・酒造業界の平安)
平安神宮献酒祭(日程・時間等)を紹介。献酒祭は酒造家が参列し、神前に神酒を供えて1年の醸造安全と酒造業界の平安を祈願します。なお献酒祭では古来のままに素焼きの耳土器に銘柄ごとに神酒を注いで神前に奉献されます。耳土器は耳の形に似た焼き物の器です。 -

藤森神社紫陽花祭2026年6月15日(紫陽花苑公開)
藤森神社紫陽花祭(日程・時間等)を紹介。紫陽花祭では神前に紫陽花の咲き具合などを報告します。紫陽花祭では紫陽花の献花・献茶・祝詞奏上などの神事が行われます。6月上旬頃から紫陽花苑の公開が行われ、開苑期間中には様々なイベントが行われます。(要確認) -

東寺弘法大師降誕会2026年6月15日(おさなごのつどい)
東寺弘法大師降誕会(日程・時間等)を紹介。弘法大師降誕会では大師堂に真言宗の開祖である弘法大師・空海の稚子像を祀り、甘茶が献じられます。おさなごのつどいでは東寺保育園などの子供が挨拶をし、歌を唄い、洛南高校の吹奏楽部が演奏を披露します。(要確認) -

東林院沙羅の花を愛でる会2026年6月(沙羅双樹)
東林院沙羅の花を愛でる会(日程・時間等)を紹介。沙羅の花を愛でる会では普段非公開の東林院で抹茶と精進料理を楽しみながら沙羅双樹の花が青苔に落花する風情を楽しむことができます。(要確認)なお東林院には十数本の沙羅双樹の木が植えられています。 -

谷性寺光秀公忌2026年6月14日(明智光秀)
谷性寺光秀公忌(日程・時間等)を紹介。光秀公忌では明智光秀(あけちみつひで)を偲んで回向法要が行われます。境内には明智光秀の首を葬ったとも言われる首塚が祀られています。なお亀岡市では例年5月に亀岡光秀まつりも行われています。(要確認)





















