和中庵(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

和中庵

和中庵(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。和中庵を所有するノートルダム女学院中学校・高等学校はアメリカ・セントルイスから4人のシスターが京都に派遣され、1952年(昭和27年)に中学校、1953年(昭和28年)に高等学校が開設されたのが始まりです。その後1954年(昭和29年)に小学校、1961年(昭和36年)には京都ノートルダム女子大学が開設されました。

【和中庵 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区鹿ケ谷桜谷町110
最寄り駅・バス停・・・錦林車庫前(徒歩約8分)、上宮ノ前町(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統、17系統、32系統、203系統
*四条烏丸からは5系統、203系統
路線・時刻表・運賃チェック

【和中庵 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【和中庵 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【和中庵 歴史・簡単概要】
和中庵(わちゅうあん)は1926年(大正15年)に日本の化学繊維市場の礎を築いたパイオニアの一人と言われる藤井彦四郎(ふじいひこしろう)が標高約465メートルの大文字山(だいもんじやま)のすそ野にある鹿ヶ谷桜谷町の土地約1万数千坪を取得し、本邸とともに家族・親族の住宅を建設したのが始まりです。藤井彦四郎は共同毛織・共同毛糸紡績(倉敷紡績)を興し、スキー毛糸のブランドで成功して財を成しました。本邸は藤井彦四郎の友で、漢学者・書家・画家・篆刻家である長尾雨山(ながおうざん)が「何事にも偏らず公平に」をモットーに「和中庵」と命名し、1928年(昭和3年)4月にお披露目の会が行われました。昭和初期に賀陽宮恒憲王殿下(かやのみやつねのりおう)・久邇宮多嘉王殿下(くにのみやたかおう)などが訪れたり、宿泊したりしたそうです。太平洋戦争後の1948年(昭和23年)にカトリック教会の女子修道会であるノートルダム教育修道女会が取得し、シスターなどが生活する修道院として改修されました。その後2008年(平成20年)春にシスターの高齢化に伴ってノートルダム女学院中学校・高等学校に移管されました。なお和中庵は老朽化が進んで一時解体が決定されたが、その後取り壊された主屋を除き、洋館・奥座敷(客殿)・蔵・茶室などは2014年から2年間に渡る改修工事・耐震工事が行われ、教育施設として活用できるようになりました。
*参考・・・和中庵(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【和中庵 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
和中庵は見どころは和中庵がある桜谷町の地名の由来にあったとも言われている桜です。桜は野生種のエドヒガン(江戸彼岸)の大木で、例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。また紅葉も見どころです。

【和中庵 花暦(梅・桜・紅葉・・・)】
●紅葉見ごろは例年11月下旬頃から12月上旬頃です。小川が流れる広大な庭園などにカエデ・モミジなどが植えられ、紅葉と客殿(奥座敷)・洋館などの光景が美しと言われています。和洋折衷の風雅な建築美を見ることができます。
和中庵紅葉見ごろ

*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2024(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

【和中庵 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-771-057

【和中庵 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【和中庵 おすすめ散策ルート】
和中庵のおすすめ散策ルートは北側にある霊鑑寺・安楽寺・法然院を経由し、銀閣寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である銀閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお南側には永観堂・南禅寺やその塔頭があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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