舞鶴赤れんがパーク(アクセス・見どころ・概要・・・)

舞鶴赤れんがパーク

舞鶴赤れんがパーク(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)舞鶴赤れんがパークには世界各国のれんがや歴史などを展示している赤れんが博物館(1号棟)・土産物販売コーナーがあるまいづる智恵蔵(3号棟)・創作工房やスタジオを備えている赤れんが工房(4号棟)・コンサートなどに利用できる赤れんがイベントホール(5号棟)があります。

【舞鶴赤れんがパーク アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府舞鶴市字北吸1039番地の2
最寄り駅・バス停・・・東舞鶴駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR舞鶴線

*JR舞鶴線・東舞鶴駅から京都交通バスの場合、市役所前バス停(徒歩すぐ)

【舞鶴赤れんがパーク 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00(夜間利用がある場合、9:00~22:00)
12/29~1/1は休館

【舞鶴赤れんがパーク 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり

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【舞鶴赤れんがパーク 歴史・簡単概要】
舞鶴赤れんがパーク(まいづるあかれんがパーク)は2012年(平成24年)にグランドオープンしました。舞鶴市では1901年(明治34年)に旧日本海軍の舞鶴鎮守府(まいづるちんじゅふ)が開庁され、明治時代から大正時代に赤れん造りの建築物が多く建設されました。旧日本海軍は対ロシア戦略として、日本海側に軍事拠点を設置することを悲願とし、湾口が狭くて防御に適し、波静かな舞鶴湾を有する舞鶴に鎮守府が設置されることとなったそうです。舞鶴赤れんがパークがある舞鶴赤レンガ倉庫群には現在12棟の建築物があり、1901年(明治34年)~1903年(明治36年)に9棟が建設され、1918年(大正6年)~1921年(大正9年)に3棟が建設されました。ちなみに建築物には兵器廠魚形水雷庫(1号棟・明治36年)・兵器廠予備艦兵器庫(2号棟・明治35年)・兵器廠弾丸庫並小銃庫(3号棟・明治35年)・兵器廠雑器庫並預兵器庫(4号棟・明治35年)・軍需部第三水雷庫(5号棟・大正7年)・需品庫需品庫3棟(6号棟~8号棟・明治35年)・軍需部第一需品庫(9号棟・大正8年)・経理部衣糧科被服庫(10号棟・明治34年)・経理部衣糧科被服庫(11号棟・明治34年)・軍需部第三被服庫(12号棟・大正10年)があり、1号棟・兵器廠魚形水雷庫が赤れんが博物館、2号棟・兵器廠予備艦兵器庫が舞鶴市政記念館、3号棟・兵器廠弾丸庫並小銃庫がまいづる智恵蔵、4号棟・兵器廠雑器庫並預兵器庫が赤れんが工房、5号棟・軍需部第三水雷庫が赤れんがイベントホールになっています。なお舞鶴赤レンガ倉庫群は12棟の内の8棟が舞鶴市(1号棟~5号棟)・日本国(6号棟~8号棟)が所有して国の重要文化財に指定され、3棟(9号棟~12号棟)が海上自衛隊の所管になっています。
*参考・・・舞鶴赤れんがパーク(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ舞鶴赤れんがパーク(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【舞鶴赤れんがパーク 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
舞鶴赤れんがパークの見どころは国の重要文化財に指定されている1号棟~8号棟(赤れんが博物館(1号棟)・舞鶴市政記念館(2号棟)・まいづる智恵蔵(3号棟)・赤れんが工房(4号棟)・赤れんがイベントホール(5号棟))です。また舞鶴赤れんがパークで行われるイベントも見どころです。

【舞鶴赤れんがパーク 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0773-66-1096

【舞鶴赤れんがパーク (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【舞鶴赤れんがパーク おすすめ散策ルート】
舞鶴赤れんがパークからのおすすめ散策ルートは南側にある式内・三宅神社に向かうルートです。5分ほど散策すると式内・三宅神社に行くことができます。なお舞鶴赤れんがパークは市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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