カテゴリー:祇園祭(京都)

  • 函谷鉾

    祇園祭函谷鉾の名宝2019/4/6~6/16(日程・時間・・・)

    祇園祭函谷鉾の名宝(日程・時間・・・)を紹介しています。函谷鉾の名宝は前期展示で重要文化財である前掛飾毛綴(「旧約聖書・イサクに水を供するリベカ」)・重要有形民俗文化財である稚児人形嘉多丸(かたまる)、後期展示で重要有形民俗文化財である複製前掛飾毛綴(「旧約聖書・イサクに水を供するリベカ」)が公開されます。
  • 祇園祭宵宮祭

    八坂神社祇園祭

    祇園祭期間中に八坂神社では厄除けちまき・御霊会朱印が授与されたり、祇園御霊会祈祷が行われたりします。厄除けちまき・御霊会朱印は1年の中で祇園祭期間中の7月1ヶ月間しか授与されません。また祇園御霊会祈祷は祇園祭期間中の7月17日から24日の早朝までの1週間(8日間)しか行われています。
  • 無名舎・吉田家住宅

    無名舎・吉田家住宅は山鉾巡行(前祭)で巡行する放下鉾・岩戸山・船鉾、山鉾巡行(後祭)で巡行する北観音山・南観音山・大船鉾・八幡山が立ち並ぶ新町通に面しています。新町通では山鉾巡行(前祭)で山鉾町に戻る山鉾を眺めることができます。
  • 伴市・伴家住宅

    伴市・伴家住宅近くには山鉾巡行(後祭)で巡行する浄妙山(じょうみょうやま)が組み立てられます。ちなみに浄妙山は1180年(治承4年)の宇治川の合戦(木曽義仲と源義経の戦い)の際の三井寺の僧兵・筒井浄妙(つついじょうみょう)の先陣争いに由来しています。
  • 長江家住宅

    長江家住宅が建てられている船鉾町では山鉾巡行(前祭)で巡行する船鉾(ふねほこ)が組み立てられ、長江家住宅では宵山(前祭)などで船鉾が奏でる祇園囃子(コンチキチン)を聞くことができます。祇園囃子は鉦・笛・太鼓で編成されています。
  • 杉本家住宅

    杉本家住宅が面する綾小路通には山鉾巡行(前祭)で巡行する伯牙山(はくがやま)が組み立てられ、杉本家住宅は伯牙山のお飾り場になります。ちなみに綾小路通には伯牙山以外にも伯牙山と同じ舁山である綾傘鉾(あやがさほこ)・芦刈山(あしかりやま)も立ち並びます。
  • 紫織庵・旧川崎家住宅

    紫織庵・旧川崎家住宅は山鉾巡行(前祭)で巡行する放下鉾・岩戸山・船鉾、山鉾巡行(後祭)で巡行する北観音山・南観音山・大船鉾・八幡山が立ち並ぶ新町通に面していることから玄関棟の2階屋上に鉾見台があり、山鉾巡行(前祭)で山鉾町に戻る山鉾を眺めることができます。
  • 祇園祭市民公募写真展

    祇園祭創始1150年記念事業・市民公募写真展は祇園祭山鉾巡行のルートで、祇園祭の神輿が泰安される御旅所(おたびしょ)がある四条通の地下道(麩屋町通~富小路通辺り)で行われます。市民公募写真展では市内外の応募者から募集された祇園祭の宵山・屏風祭・神輿渡御・山鉾巡行・花傘巡行などの写真が展示されます。
  • 祇園祭記念フェスタ

    祇園祭創始1150年記念事業・祇園祭記念フェスタではお祭り広場(無料)・展示コーナー(無料)・シンポジウム「伝統と革新の山鉾行事」(有料)が行われます。先着2,000名に祇園祭の絵葉書が進呈されます。なお2019年(令和元年)は祇園祭の起源である869年(貞観11年)の祇園御霊会から1150年に当たります。
  • 祇園祭ゆかりのお菓子

    祇園祭ゆかりのお菓子(稚児餅・行者餅・祇園ちご餅)を紹介しています。行者餅(ぎょうじゃもち)は1年の内の7月16日(祇園祭宵山)しか購入することができません。(要確認)稚児餅(ちごもち)は八坂神社に奉納され、祇園祭で神のお使いとされる長刀鉾稚児・神の化身とされる久世駒形稚児に献上されます。
  • 四条繁栄会商店街振興組合

    四条繁栄会商店街がある四条通は祇園祭の際に7月17日の山鉾巡行(前祭)・7月24日の山鉾巡行(後祭)の巡行ルートになっています。山鉾巡行(前祭)では四条烏丸から出発し、四条堺町でくじ改め・四条麩屋町で注連縄切り・四条河原町で辻回しが行われます。
  • 祇園商店街振興組合

    祇園商店街では祇園祭の際に西特設舞台・東特設舞台で宵宮神賑奉納(7月16日)が行われ、舞楽(弥栄雅楽会)・鷺踊(祇園萬燈会)・京舞(祇園甲部歌舞会)・祇園祭音頭踊(祇園萬燈会)・祇園獅子舞(祇園獅子舞研究会)・祇園太鼓(八坂神社祇園太鼓)などが奉納されます。(要確認)

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