天ヶ瀬ダム(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

天ヶ瀬ダム

天ヶ瀬ダム

天ヶ瀬ダム(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)天ヶ瀬ダム・鳳凰湖北側には天ケ瀬森林公園が整備され、宇治川に架けられている宇治橋から1時間ほどで行くことができます。天ケ瀬森林公園には林間広場・展望台・野鳥の森・散策の森・休憩所などが整備され、それらを結ぶ林道・歩道なども造られています。

【天ヶ瀬ダム アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府宇治市宇治金井戸15
最寄り駅・バス停・・・京阪宇治駅(徒歩約40分)、JR宇治駅(徒歩約40分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宇治神社はJR奈良線
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

【天ヶ瀬ダム 拝観時間・時間(要確認)】

【天ヶ瀬ダム 拝観料金・料金(要確認)】

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【天ヶ瀬ダム 歴史・簡単概要】
天ヶ瀬ダム(あまがせダム)は日本最大の面積と貯水量を持つ滋賀・琵琶湖(びわこ)を源とする唯一の河川である一級河川・淀川(よどがわ)中流部にあたる宇治川(うじがわ)に建設された堤高約73メートル・堤頂長約254メートル・総貯水容量約2,628万立方メートルのドーム型アーチ式コンクリートダム(多目的ダム)です。天ヶ瀬ダムの建設によってできた人造湖(ダム湖)は鳳凰湖(ほうおうこ)と命名されています。天ヶ瀬ダムには放流設備として、コンジットゲート3門・クレストゲート4門があります。ちなみに淀川は琵琶湖から流れ出ると瀬田川(せたがわ)と言われ、滋賀・洗堰(あらいぜき)下流から宇治川(うじがわ)に名前を変え、桂川(かつらがわ)・木津川(きづがわ)と合流すると淀川に名前を変えます。淀川では1947年(昭和22年)に治水(洪水調節)と電力供給(発電)などを目的として天ヶ瀬ダムの建設計画が起こり、1953年(昭和28年)に13号台風による未曾有の大洪水が発生し、1954年(昭和29年)に淀川水系改修基本計画が決定されました。天ヶ瀬ダムでは1955年(昭和30年)に地質調査が開始され、1957年(昭和32年)から建設事業に着手し、1961年(昭和36年)からダム本体の掘削工事が開始され、1964年(昭和39年)に完成しました。鳳凰湖には野鳥が生息し、周囲は桜や紅葉の名所になっています。ちなみに鳳凰湖北側で、標高365メートルの槇尾山(まきおさん)山腹に面積約90ヘクタールの天ヶ瀬森林公園が整備され、バードウォッチング・森林浴・ウォーキングなどを楽しむことができます。
*参考・・・天ヶ瀬ダム(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【天ヶ瀬ダム 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
天ヶ瀬ダムの見どころは例年11月中旬頃~12月上旬頃に見ごろを迎える紅葉です。またダムからの放流も見どころです。なお天ヶ瀬ダム下流右岸に土木学会の「日本の近代土木遺産~現存する重要な土木構造物2,000選 」に選ばれている煉瓦造りの旧・宇治川電気志津川発電所もあり、そちらも見どころです。旧・宇治川電気志津川発電所は大正13年に建設されたダム式発電所だったが、1963年(昭和38年)に天ヶ瀬ダムの建設によって廃止されました。
京都紅葉見ごろ

【天ヶ瀬ダム 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-22-2188(淀川ダム統合管理事務所天ケ瀬ダム管理支所)

【天ヶ瀬ダム (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【天ヶ瀬ダム おすすめ散策ルート】
天ヶ瀬ダムからのおすすめ散策ルートは下流側に架けられている長さ54メートル・幅2メートルの吊り橋・天ヶ瀬吊り橋に向かうルートです。10分ほど散策すれば、天ヶ瀬吊り橋に行くことができます。なお更に下流にはいずれも世界である平等院が左岸(南側)、宇治上神社が右岸(北側)にあり、それらを散策するのもおすすめです。

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