安国寺もみじ祭り2018/11/11

安国寺もみじ祭り(日程・時間・・・)を紹介しています。もみじ祭りは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。もみじ祭りでは尺八・琴などの邦楽の演奏や野点などのイベントが行われます。またもみじ祭りでは地元特産品を販売する模擬店も出店されます。(要確認)なお境内に樹齢80年を超すモミジなど約100本が植えられています。(詳細下記参照)

【安国寺もみじ祭り2018 日程時間(要確認)】
安国寺もみじ祭り2018は2018年11月11日(日曜日)9:00~15:00まで行われます。
京都紅葉見ごろ2019

【安国寺もみじ祭り アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府綾部市安国寺町寺ノ段1
最寄り駅・バス停・・・安国寺前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰線・綾部駅からあやバス(黒谷線)

*JR舞鶴線・梅迫駅(徒歩約15分)

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【安国寺もみじ祭り 歴史・簡単概要】
安国寺もみじ祭り(もみじまつり)毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。安国寺には境内に樹齢80年を超すモミジなど約100本が植えられ、紅葉は例年11月中旬頃~12月上旬頃に見ごろを迎えます。なお安国寺は綾部市の紅葉名所です。
もみじ祭りでは尺八・琴などの邦楽の演奏や野点などのイベントが行われます。またもみじ祭りでは地元特産品を販売する模擬店も出店されます。(要確認)
紅葉の見ごろは一般的に秋の気温が低いと早くなり、秋の気温が高いと遅くなります。紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天(直射日光)・適度な湿度・昼夜の気温差・最低気温8以下の日の連続・夏の高温と多雨などの条件が整うと鮮やかになるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【安国寺 歴史・簡単概要】
安国寺(あんこくじ)は起源が明確ではありません。安国寺は993年(正暦4年)に光福寺(こうふくじ)として創建されたとも言われたいます。また安国寺は14世紀半ばに室町幕府初代将軍・足利尊氏が創建したとも言われています。ちなみに安国寺は足利尊氏の出生地とも言われ、境内には足利尊氏の産湯井戸や足利尊氏の母・上杉清子(うえすぎきよこ)の墓、そして足利尊氏夫妻の墓が残されています。足利尊氏と弟・足利直義(あしかがただよし)が臨済宗の禅僧である夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)の勧めにより、南朝初代天皇で、第96代・後醍醐天皇などの菩提を弔う為、全国に安国寺利生塔(あんこくじりしょうとう)を建立した際に安国寺利生塔となり、名称を景徳山安国寺に改めました。なお安国寺は本尊・釈迦三尊坐像を安置しています。
安国寺は臨済宗東福寺派の寺院です。
*参考・・・安国寺(アクセス・歴史・・・)安国寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【安国寺もみじ祭り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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