安国寺桜見ごろ(3月下旬~4月上旬頃)

安国寺桜見ごろ

安国寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。安国寺には重要文化財である木造釈迦如来像などを安置する茅葺きの本堂前などに枝垂桜が植えられ、枝垂桜と茅葺きの本堂などの光景が美しいとも言われています。安国寺にはかつて樹齢600年とも言われる枝垂桜が植えられていたが、落雷によって枯れたそうです。(詳細下記参照)

【安国寺桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
安国寺の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【安国寺桜・安国寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府綾部市安国寺町寺ノ段1
最寄り駅・バス停・・・安国寺前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰線・綾部駅からあやバス(黒谷線)

*JR舞鶴線・梅迫駅(徒歩約15分)

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【安国寺桜見ごろ時期】
安国寺はあまり知られていない桜の名所です。安国寺の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。安国寺には国の重要文化財である木造釈迦如来像などを安置する茅葺きの本堂前などに枝垂桜(シダレザクラ)が植えられ、枝垂桜と茅葺きの本堂などの光景が美しいとも言われています。安国寺にはかつて樹齢600年とも言われる枝垂桜が植えられていたが、落雷によって枯れたそうです。現在の枝垂桜はかつて樹齢600年の枝垂桜を親木としている綾部市梅迫町中町の雲源寺(うんげんじ)の枝垂桜の兄弟木(姉妹木)にあたるそうです。ちなみに雲源寺の枝垂桜は樹齢100年以上・樹高約10メートル・幹周約2.2メートルで、綾部の古木・名木100選に選ばれています。なお安国寺では枝垂桜の周りに椿も植えられています。
本堂(仏殿)は江戸時代中期の1743年(寛保3年)に再建されました。安国寺では1735年(享保20年)の山津波によって伽藍が倒壊・埋没し、その後整地されて伽藍が再建されたそうです。本堂は桁行五間・梁行五間の入母屋造の茅葺です。なお本堂にはいずれも国の重要文化財である木造釈迦如来・両脇侍坐像などを安置しています。
枝垂桜(シダレザクラ)はバラ科サクラ属の一種で、彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせる江戸彼岸(エドヒガン)の枝垂れ品種です。枝垂桜には八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・紅枝垂(ベニシダレ)・清澄枝垂(キヨスミシダレ)などがあります。枝垂桜は開花時期が3月下旬頃から4月上旬頃で、染井吉野(ソメイヨシノ)よりも早くなります。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【安国寺 歴史・簡単概要】
安国寺(あんこくじ)は起源が明確ではありません。安国寺は平安時代中期の993年(正暦4年)に地蔵菩薩を本尊に光福寺(こうふくじ)として創建されたのが始まりとも言われたいます。安国寺は上杉氏の菩提寺になったとも言われています。また安国寺は室町時代初期(14世紀半ば)に室町幕府初代将軍・足利尊氏(あひかがたかうじ)が創建したとも言われています。ちなみに安国寺は足利尊氏の出生地とも言われ、境内に足利尊氏の産湯井戸(うぶゆいど)や足利尊氏の母・上杉清子(うえすぎきよこ)の墓、そして足利尊氏夫妻の墓が残されています。その後足利尊氏と弟・足利直義(あしかがただよし)が臨済宗の禅僧である夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)の勧めにより、南朝初代天皇で、第96代・後醍醐天皇などの菩提を弔う為に全国に安国寺利生塔(あんこくじりしょうとう)を建立した際、筆頭の安国寺利生塔になり、名称を景徳山安国寺に改めました。安国寺利生塔は奈良時代に第45代・聖武天皇が全国に国分寺を建立したことに倣って、北海道・沖縄を除く、日本各地に安国寺・利生塔が建立されました。1414年(応永21年)に京都十刹に列しました。なお安国寺は本尊・釈迦三尊坐像を安置しています。
安国寺は臨済宗東福寺派の寺院です。
*参考・・・安国寺(アクセス・歴史・・・)安国寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【安国寺桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
安国寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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