安楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

安楽寺

安楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。安楽寺が建立されている木津川市は京都府南部に位置し、京都府の京田辺市・精華町・和束町・笠置町・井手町、奈良県の奈良市に接しています。木津川市では奈良時代の740年(天平12年)に第45代・聖武天皇の勅命によって恭仁京が置かれました。

【安楽寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府木津川市相楽大里81
最寄り駅・バス停・・・山田川駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*近鉄京都線
路線・時刻表・運賃チェック

【安楽寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【安楽寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
不明

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【安楽寺 歴史・簡単概要】
安楽寺(あんらくじ)は京都府木津川市相楽大里にあります。安楽寺は起源が明確ではありません。1884年(明治17年)の火事によって古文書などを焼失し、歴史的経緯が定かではないそうです。庭園に祀られている古風な石仏が歴史の深さを物語っているとも言われています。安楽寺は本尊として阿弥陀如来(あみだにょらい)座像を祀っています。阿弥陀如来は近年の修復によってかつての姿を損じているが、平安時代中期(10世紀)頃に造仏されたとも言われる古様を残しています。ちなみに阿弥陀如来は大乗仏教(だいじょうぶっきょう)の如来の一尊で、西方の極楽浄土(ごくらくじょうど)の教主とされています。阿弥陀如来は弥陀仏(阿弥陀佛)・無量光仏(むりょうこうぶつ)・無量寿仏(むりょうじゅぶつ)とも言われ、生あるものを全て救う如来とされています。安楽寺は鎌倉時代に造仏されたとも言われる像高6センチの千手観音(せんじゅかんのん)像も祀っています。千手観音は六観音の一尊です。観音菩薩は人々の救いを求める声を聞き、その苦悩から救済すると言われています。観音菩薩は救う相手の姿に応じて千変万化の相となると言われています。
*参考・・・安楽寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【安楽寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
安楽寺の見どころは樹齢100年近いとも言われる牡丹です。牡丹は例年4月上旬頃~4月中旬頃に見ごろを迎え、1株から80以上のつぼみをつけて赤い花を咲かせます。

京都牡丹名所・見ごろ

【安楽寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-72-3890(安楽寺)

【安楽寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【安楽寺 おすすめ散策ルート】
安楽寺からのおすすめ散策ルートは南西ある西ノ宮神社に向かうルートです。15分ほど散策すると西ノ宮神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお安楽寺周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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