叡山電鉄鞍馬線青もみじ七夕ライトアップ2018/7/1~8/15(日程・時間・・・)

叡山電鉄鞍馬線青もみじ七夕ライトアップ

叡山電鉄鞍馬線青もみじ七夕ライトアップ(日程・時間・・・)を紹介しています。青もみじ七夕ライトアップは毎年7月から8月に行われています。青もみじ七夕ライトアップは叡山電鉄鞍馬線の市原駅・二ノ瀬駅間の約250メートルで行われます。市原駅・二ノ瀬駅間を通過する際、電車のスピードが普段よりも落とされ、車内の明かりも消されます。(詳細下記参照)

【叡山電鉄鞍馬線青もみじ七夕ライトアップ2018 日程時間(要確認)】
叡山電鉄鞍馬線青もみじ七夕ライトアップ2018は2018年7月1日(日曜日)~8月12日(日曜日)の土曜日・日曜日・祝日と8月13日(月曜日)~15日(水曜日)に行われます。なお七夕伝車は7月1日(日曜日)~8月15日(水曜日)に運行されます。

【叡山電鉄鞍馬線青もみじ七夕ライトアップ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区(市原駅・二ノ瀬駅間)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*叡山電鉄出町柳駅からは叡山電鉄鞍馬線

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【叡山電鉄鞍馬線青もみじ七夕ライトアップ 歴史・簡単概要】
叡山電鉄鞍馬線青もみじ七夕ライトアップ(あおもみじたなばたライトアップ)は叡山電鉄鞍馬線の市原駅・二ノ瀬駅間の約250メートルで行われます。市原駅・二ノ瀬駅間は紅葉の名所とされ、線路の両側にもみじの木々が重なり合っていることから「もみじのトンネル」と言われています。青もみじ七夕ライトアップでは市原駅・二ノ瀬駅間を通過する際、電車のスピードが普段よりも落とされてゆっくり走行し、車内の明かりも消されます。青もみじ七夕ライトアップの対象となる電車は出町柳駅発・鞍馬駅行きが18:00発~20:03発、鞍馬駅発・出町柳駅行きが18:37発~20:24発です。ちなみに臨時列車も運行されるそうです。なお叡山電では青もみじ七夕ライトアップ以外にも願いが伝わるようにと七夕伝車(たなばたでんしゃ)が運行されます。七夕伝車では800系車両(2両1編成)の車内に小学生以下の子どもが願い事を書いた短冊が車内に飾られ、期間終了後に貴船神社に奉納されます。
願いごとを書いて星に祈る七夕は日本の古い神事である棚機(たなばた)・織姫と彦星の伝説・奈良時代に中国から伝わった乞巧奠(きこうでん)が結び付いたと言われいます。先ず棚機では棚機女(たなばたつめ)が清い水辺にある機屋(はたや)に籠もって、神さまへの着物を織り、その着物を棚に供えて、豊穣を祈願したり、穢れを祓いました。次に織姫と彦星の伝説は天帝の娘で、機織が上手な働き者・織姫と牛追いで働き者・彦星は天帝から結婚を認められたが、結婚後には織姫は機を織らなくなり、彦星は牛を追わなくなったことから天帝が怒り、織姫と彦星を天の川の対岸に引き離したが、年に1度の7月7日だけ天帝は会うことを許したというものです。最後に乞巧奠(きこうでん)では7月7日に織姫にあやかり、機織や裁縫が上達するように星に祈願しました。
笹飾りの笹は神様が宿る依り代とされ、笹竹に願いを込めた短冊を飾り付け、神様に祈願しました。その為七夕飾りは高く掲げるほど願いが叶うとも言われています。

【叡山電鉄鞍馬線 歴史・簡単概要】
叡山電鉄鞍馬線(えいざんてつどうくらません)は1928年(昭和3年)12月1日に開業し、1929年(昭和4年)12月10日に全線開通しました。鞍馬線は営業距離約8.8キロで、生活路線だけでなく、鞍馬寺(くらまでら)・貴船神社(きふねじんじゃ)への参詣や行楽路線にもなっています。鞍馬線は起点駅・宝ケ池駅(たからがいけえき)から終点駅・鞍馬駅(くらまえき)を結び、途中には八幡前駅(はちまんまええき)・岩倉駅(いわくらえき)・木野駅(きのえき)・京都精華大前駅(きょうとせいかだいまええき)・二軒茶屋駅(にけんちゃやえき)・市原駅(いちはらえき)・二ノ瀬駅(にのせえき)・貴船口駅(きぶねぐちえき)があります。宝ケ池駅から二軒茶屋駅付近までは山裾を走って勾配はきつくないが、二軒茶屋駅以北は勾配がきつくなります。なお起点駅・宝ケ池駅には叡山電鉄叡山本線が繋がり、叡山本線の起点駅・出町柳駅(でまちやなぎえき)からは15分から20分間隔で鞍馬駅・二軒茶屋駅まで電車が運行されています。
*参考・・・叡山電鉄鞍馬線ホームページ叡山電鉄鞍馬線wikipedia

【叡山電鉄鞍馬線青もみじ七夕ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
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