嵐山もみじ祭2019/11/10(日程・時間・・・)

嵐山もみじ祭

嵐山もみじ祭

嵐山もみじ祭2019(日程・時間・・・)を紹介しています。嵐山もみじ祭は毎年11月の第2日曜日に行われています。嵐山もみじ祭では渡月橋上流の大堰川(桂川)に天龍寺船・野宮船・筝曲小督船・今様船・嵯峨大念仏狂言船などの船を浮かべ、伝統芸能が披露されたり、河原では島原太夫のお練りや狂言などのイベントが行われたりします。(要確認)(詳細下記参照)

【嵐山もみじ祭2019 日程時間(要確認)】
嵐山もみじ祭2019は2019年(令和元年)11月10日(日曜日)10:30から行われます。なお雨天の場合には中止になります。

【嵐山もみじ祭2019 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区
最寄り駅・バス停・・・嵐山(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩すぐ)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約5分)

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【嵐山もみじ祭 歴史・簡単概要】
嵐山もみじ祭(あらしやまもみじまつり)は1947年(昭和22年)から行われています。嵐山もみじ祭では百人一首に詠まれている嵐山小倉山の紅葉の美しさを讃え、紅葉に感謝するとともに嵐山の文化などを船上で紹介する為、嵐山・嵯峨周辺の寺社などの支援によって行われています。ちなみに嵐山は紅葉の名所で、京都の中では大原(京都市)・保津峡(亀岡市)とともに「日本の紅葉の名所100選」に選ばれています。
嵐山もみじ祭では三船祭(みふねまつり)と同じように渡月橋上流の大堰川(桂川)に天龍寺船・野宮船・東映太秦映画村船・筝曲小督船・今様船・嵯峨大念仏狂言船・平安管弦船・御神酒船・民謡京寿船などの船を浮かべ、伝統芸能が披露されたり、河原では島原太夫のお練りや狂言などのイベントが行われたりします。(要確認)
嵐山小倉山には百人一首を編纂した鎌倉時代の公家で、歌人・藤原定家(ふじわらのていか)の山荘・時雨亭(しぐれてい)跡が常寂光寺(じょうじゃっこうじ)内にあります。常寂光寺は常寂光寺は1596年(慶長元年)に日蓮宗大本山本圀寺16世・日禎(にっしん)が隠棲の地として開いたのが起源と言われています。なお小倉山は平安時代に貴人の隠棲地でした。ちなみに小倉山は標高約295メートルです。
三船祭は1928年(昭和3年)から5月に行われている車折神社(くるまざきじんじゃ)の祭礼です。三船祭は898年(昌泰元年)第59代・宇多上皇(867年~931年)が嵐山・大堰川(おおい がわ)で行った船遊びに由来しています。

【嵐山 歴史・簡単概要】
嵐山(あらしやま)は渡月橋の西、西京区にある標高約380メートルの山です。ただ一般的に嵐山と言う場合、桂川の右岸・嵐山(西京区)だけでなく、桂川の左岸・嵯峨(右京区)を含めて嵐山と言われることが多い。なお嵐山は古くから歌枕として、多くの歌に詠まれ、平安時代には貴族の別荘地でした。現在嵐山は紅葉の名所をピックアップした「日本の紅葉の名所100選」・桜の名所をピックアップした「日本さくら名所100選」に選ばれる紅葉と桜の名所になっています。
*参考・・・嵐山(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【嵐山もみじ祭2019 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
嵐山もみじ祭が行われる11月の第2日曜日には夕霧祭も行われます。(要確認)
嵐山(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉見ごろ2019

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