京都文化博物館室町幕府・足利将軍資料展2023/6/17~8/13

京都文化博物館室町幕府・足利将軍資料展

京都文化博物館室町幕府・足利将軍資料展(日程・時間・・・)を紹介しています。室町幕府・足利将軍資料展は「室町幕府滅亡後450年~祇園祭~足利将軍が見た山鉾巡行」として行われます。室町時代に足利将軍が山鉾巡行を見物した様子などが記された古文書などが展示されます。(詳細下記参照)

【京都文化博物館室町幕府・足利将軍資料展2023 日程時間(要確認)】
京都文化博物館室町幕府・足利将軍資料展2023(●コロナによる実施の有無・内容要確認)は2023年(令和5年)6月17日(土曜日)~8月13日(日曜日)10:00~19:30に行われます。(受付19:00終了)なお月曜日は休館です。ただ7月17日・7月24日は臨時開館です。

【京都文化博物館室町幕府・足利将軍資料展 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市中京区東片町623-1
最寄り駅・バス停・・・烏丸御池駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都府京都文化博物館は地下鉄烏丸線

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は烏丸駅(徒歩約7分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は三条駅(徒歩約15分)
*市バスの場合、最寄り駅は堺町御池(徒歩約2分)
路線・時刻表・運賃チェック

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【京都文化博物館室町幕府・足利将軍資料展 歴史・簡単概要】
京都文化博物館室町幕府・足利将軍資料展は「室町幕府滅亡後450年~祇園祭~足利将軍が見た山鉾巡行」として行われます。2023年(令和5年)は1573年(天正元年)に織田信長(おだのぶなが)が室町幕府15代将軍・足利義昭(あしかがよしあき)を京都から河内に追放し、室町幕府を実質的に滅ぼしてから450年になります。
「室町幕府滅亡後450年~祇園祭~足利将軍が見た山鉾巡行」では室町時代に足利将軍が山鉾巡行を見物した様子などが記された古文書などが展示されます。古文書には室町幕府3代将軍・足利義満(あしかがよしみつ)が祇園祭を見物したことが記されている「康富記・応永8年(1401年)6月7日条)」の写し(江戸時代後期の1815年(文化12年)、室町幕府6代将軍・足利義教(あしかがよしのり)が祇園祭を見物したことが記されている「建内記・嘉吉元年(1441年)6月7日条)」の写し(江戸時代前期)、室町幕府12代将軍・足利義晴(あしかがよしはる)が祇園祭を見物したことが記されている「二水記・大永2年(1522年)6月27日条)」の写し(江戸時代後期)があります。また「年中恒例記」の写し(江戸時代)、「年中定例記」の写し(江戸時代後期の嘉永元年(1848))も公開されます。更に白楽天山(はくらくてんやま)前懸(重要有形民俗文化財)、放下鉾模型(江戸時代後期)も公開されます。
「康富記」は権大外記・中原康富が記しました。「康富記」は1408年(応永15年)から1455年(康正元年)の記録が残されています。ただ散逸している部分も多くなっています。「康富記」には朝廷の行事・武家の政治制度や和歌・連歌・猿楽など文化・芸能などが記されています。
白楽天山は応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))前の山鉾と地名を記した「祗園社記」に記されておらず、応仁の乱後に創建されたとも言われています。その後1788年(天明8年)の天明の大火や1864年(元治元年)の元治の大火により、胴懸や人形の胴を焼失したが、その度に復元されてきました。1860年(安政7年)に16世紀にベルギーのブリュッセルで制作された前掛を蟷螂山から買い受けました。
祇園祭は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王を祀り、更に牛頭天王を主祭神とする八坂神社から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。
祇園祭2024日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)

【京都府京都文化博物館 歴史・簡単概要】
京都府京都文化博物館(きょうとぶんかはくぶつかん)はかつて建築家・辰野金吾らが設計した旧日本銀行京都支店(重要文化財)の建物でした。1968年(昭和43年)に財団法人古代学協会が運営する私立の平安博物館になり、京都府京都文化博物館が創設される際に古代学協会から京都府に寄贈されました。京都府京都文化博物館は1988年(昭和63年)10月1日に平安建都1,200年記念事業として、京都の歴史と文化を分かりやすく紹介する総合的な文化施設として開館しました。その後2011年(平成23年)に「ほんまもん」を体感できる博物館としてリニューアルしました。京都府京都文化博物館では京都ゆかりの優品を企画にあわせて紹介したり、フィルムシアターでは京都府所蔵の名作映画を上映したりしています。ちなみに京都府京都文化博物館の本館は1階が総合案内・ケットうりば・ミュージアムショップ・ろうじ店舗、2階が総合展示室、3階が総合展示室・フィルムシアター・やすらぎコーナー、4階 が特別展示室、5階・6階がミュージアムギャラリー(貸展示室)になっています。別館は1階がホール・店舗(ギャラリー・ショップ)、旧金庫棟がコーヒーショップになっています。なお京都府京都文化博物館は建物を京都府が建設し、公益財団法人京都文化財団が運営を行っています。
*参考・・・京都府京都文化博物館(アクセス・歴史・・・)

【京都文化博物館室町幕府・足利将軍資料展 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都府京都文化博物館(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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