祇園祭屏風祭(後祭)2027年7月21日~23日(家宝の虫干し)

屏風祭

祇園祭屏風祭(後祭)(日程時間・アクセス・概要)

屏風祭(後祭)(日程時間など)を紹介しています。屏風祭(後祭)は例年7月21日から23日に行われます。屏風祭では山鉾町の旧家・老舗などが屏風・書画・調度品・美術工芸品などの家宝を虫干しを兼ねて飾り、宵山を楽しむ通行人に披露します。後祭は山鉾の数が11基の為、全ての山鉾を回り、山鉾周辺の旧家などで行われている屏風祭を楽しむのがおすすめです。(詳細下記参照)

■最新情報

【屏風祭(後祭)2027 日程時間(要確認)】

屏風祭(後祭)2027は2027年(令和9年)7月21日(水曜日)~23日(金曜日)に行われます。ただ日程は異なる場合があります。(現在確認中・要注意)
●祇園祭の主要行事の日程を確認できます。(下記リンク参照)
祇園祭2027日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)

【屏風祭(後祭)・後祭山鉾 アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市中京区
最寄り駅・バス停・・・四条駅・烏丸御池駅

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
祇園祭山鉾マップ(前祭)by グーグルマップ

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【屏風祭(後祭) 簡単概要】

屏風祭(後祭)は江戸時代(1603年~1868年)から行われるようになり、明治時代(1868年~1912年)に定着したとも言われています。ただ現在は以前と比べると少なくなっているそうです。屏風祭は宵山(後祭)期間中である7月21日から23日に行われています。ただ日程時間は町家などで異なります。
祇園祭宵山(後祭)
屏風祭では山鉾町の旧家・老舗(しにせ)などが屏風(びょうぶ)・書画・調度品(ちょうどひん)・美術工芸品など秘蔵の家宝を虫干しを兼ねて飾り、家の格子(こうし)などを外して、宵山を楽しむ通行人に披露します。旧家などでは屏風を飾ることが多かったことから屏風祭の由来になったそうです。ちなみに屏風祭は山鉾巡行が動く美術館と言われるのに対し、歩いて巡る美術館とも言われているそうです。なお有料の場合や変更・中止の場合もあります。(要確認)
後祭は山鉾の数が11基の為、全ての山鉾を回り、山鉾周辺の旧家などで行われている屏風祭を楽しむのがおすすめです。
★八竹庵(旧川崎家住宅)・・・八幡山付近・新町通六角上ル(中京区三条町340)
★篠田商事・・・八幡山付近・三条通新町下ル(中京区三条町330)
★有限会社千梅・・・八幡山付近・三条通新町下ル(中京区三条町338)
★奥井商店・・・八幡山付近・三条通新町下ル(中京区三条町349-1)
★大日家(株式会社大日)・・・八幡山付近・三条通り新町下ル(中京区三条町337)
★野田家・・・北観音山付近・新町通六角下ル
★吉田家(京都生活工藝館無名舎)・・・北観音山付近・新町通六角下ル(中京区六角町363)
★藤井絞・・・北観音山付近・新町通六角下ル(中京区六角町365)
★誉田屋源兵衛・・・黒主山付近・室町通三条下ル(中京区烏帽子屋町487)
★千總・・・黒主山付近・烏丸通三条西入ル(中京区御倉町80)
★山本仁商店・・・鯉山付近・室町通蛸薬師上ル(中京区鯉山町529)
★杉本家住宅・・・伯牙山付近・綾小路通新町西入ル(下京区矢田町116)
祇園祭宵山(後祭)

●屏風は風を防いだり、部屋を仕切ったり、装飾に使ったり、視線を遮ったりする折り畳み式の家具です。屏風は中国・漢時代から使われるようになり、奈良・正倉院には8世紀に作られた鳥毛立女屏風が保管されています。なお屏風の名称はは風を屏(ふせ)ぐことに由来しています。
★祇園祭の後半日程(2027年7月18日から28日)

【祇園祭 歴史・簡単概要】

祇園祭は869年(貞観11年)に全国に疫病が流行し、牛頭天王の祟りであるとし、卜部日良麿が神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王を祀り、更に牛頭天王を主祭神とする八坂神社から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会が起源と言われています。970年(天禄元年)から毎年に行われるようになりました。
祇園祭歴史年表・由来(869年~)

【祇園祭屏風祭(後祭) 備考】
*イベント情報は必ず主催者に確認して下さい。イベント内容などが変更になっている場合があります。
祇園祭2027日程(ちまき販売・宵山屋台・・・)

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