祇園祭山鉾曳き初め(後祭)2020/7/20

大船鉾曳き初め

祇園祭山鉾曳き初め(後祭)

祇園祭山鉾曳き初め(後祭)2020(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭山鉾曳き初め(後祭)は毎年7月20日に行われています。山鉾曳き初めでは7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)に先立って、組み立てた山鉾を本番さながらに動かします。7月20日には北観音山・南観音山・大船鉾の曳き初めが行われます。八幡山の舁き初めも行われます。(詳細下記参照)

【祇園祭山鉾曳き初め(後祭)2020 日程時間(要確認)】
祇園祭山鉾曳き初め(後祭)2020は2020年(令和2年)7月20日(月曜日)に行われます。15:00から北観音山・南観音山・大船鉾の曳き初めが行われます。なお16:00から八幡山の舁き初めも行われます。
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【祇園祭山鉾曳き初め(後祭)2020 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区
最寄り駅・バス停・・・四条駅・烏丸御池駅

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【祇園祭山鉾曳き初め(後祭) 歴史・簡単概要】
祇園祭山鉾曳き初め(後祭)では7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)に先立って、組み立てた山鉾を本番さながらに動かします。曳き初めでは山鉾を見るだけでなく、一般人でも山鉾を曳く体験ができます。なお7月20日には北観音山(きたかんのんやま)・南観音山(みなみかんのんやま)・大船鉾(おおふねほこ)が曳かれます。ちなみに7月20日に八幡山(はちまんやま)、7月21日に橋弁慶山(はしべんけいやま)が山鉾町の関係者によって舁かれます。
●大船鉾は懐妊中の神功皇后(じんぐうこうごう)による三韓征伐(さんかんせいばつ)の説話に由来しています。大船鉾は船鉾が「出陣の船鉾」と言われるのに対し、新羅遠征からの帰船が由来の為に「凱旋の船鉾」と言われています。
●北観音山は山の上には楊柳観音像(ようりゅうかんのんぞう)と韋駄天立像(いだてんりつぞう)を祀っていることに由来しています。なお楊柳観音は右手に柳の枝を持っていることから楊柳観音と言われています。
●南観音山は楊柳観音像(ようりゅうかんのんぞう)と脇侍・善財童子像(ぜんざいどうし)を祀っていることに由来しています。なお楊柳観音は右手に柳の枝を持っていることから楊柳観音と言われています。
●八幡山は京都八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)から勧請した八幡宮を祀っていることに由来しています。なお八幡宮は八幡神を祭神とする神社で、全国に4万社以上あり、大分宇佐市の宇佐神宮を総本社としています。
●橋弁慶山は五条橋で弁慶と牛若丸(源義経)の出会った謡曲・橋弁慶に由来しています。なお弁慶も牛若丸には全く歯が立たず、牛若丸に名を尋ねて降参し、主従の契りを結んだそうです。
祇園祭山鉾巡行(後祭)

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が禁苑(宮中の庭)である神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王(素戔嗚尊)を祀り、更に牛頭天王(素戔嗚尊)を主祭神とする八坂神社(祇園社)から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。その後970年(天禄元年)から毎年旧暦6月14日に行われるようになりました。
祇園祭歴史

【祇園祭山鉾曳き初め(後祭)2020 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭宵山2020祇園祭山鉾巡行2020

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