伴市・伴家住宅

伴市・伴家住宅(アクセス・見どころ・歴史・拝観料金など・・・)情報を紹介しています。伴市・伴家住宅近くには山鉾巡行(後祭)で巡行する浄妙山(じょうみょうやま)が組み立てられます。ちなみに浄妙山は1180年(治承4年)の宇治川の合戦(木曽義仲と源義経の戦い)の際の三井寺の僧兵・筒井浄妙(つついじょうみょう)の先陣争いに由来しています。

【伴市・伴家住宅 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市中京区六角通烏丸西入ル骨屋町151番地
最寄り駅・バス停・・・烏丸御池駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

【伴市・伴家住宅 拝観時間・時間(要確認)】

【伴市・伴家住宅 拝観料金・料金(要確認)】

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【伴市・伴家住宅 歴史(簡単概要)】
伴市(ばんいち)・伴家住宅(ばんけじゅうたく)は1911年(明治44年)に現在の姿になったと言われています。伴家住宅は六角通(ろっかくどおり)に面する店舗棟と居住棟を玄関棟で南北につないだ表屋造(おもてやづくり)です。表屋造は京都に多く見られる町屋の形式で、道路に面した店舗とその奥の住居が別々の棟として建てられ、両棟を細い玄関棟でつないでいます。居住棟は主室と次の間から成る座敷が数寄屋風で、主室は床・棚・平書院を構え、棚の天袋・地袋に江戸時代の文人画家・書家である池大雅(いけのたいが)の墨絵を張っています。京都の町家では明治時代から大正時代に座敷を改築することが多く、伴家住宅もその一例です。なお伴市・伴家住宅は京都市の指定有形文化財です。
伴市・伴家住宅は新聞によると2017年(平成29年)6月に大手不動産会社・東京建物に土地・建物が売却されました。京都市の登録有形文化財に指定されている2階建て母屋は保存・活用されるが、それ以外の建物は取り壊され、地上10階建てのホテルを建設される予定です。ホテル棟は2~4階の共用部分に外湯が通りに面して設けられる予定です。
*参考・・・紫織庵・旧川崎家住宅(アクセス・歴史・・・)

【伴市・伴家住宅 見どころ・文化財】
伴市・伴家住宅の見どころは祇園祭期間中に行われる屏風祭です。(要確認)ちなみに屏風祭では旧家・老舗などが屏風・書画・調度品・美術工芸品など秘蔵の家宝を虫干しを兼ねて飾ります。
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【伴市・伴家住宅 連絡先】
電話番号・・・-

【伴市・伴家住宅 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【伴市・伴家住宅 おすすめ散策ルート】
杉本家住宅からのおすすめ散策ルートは烏丸通を渡って東側の六角堂(紫雲山頂法寺)に向かうルートです。数分ほど散策すると六角堂に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ちなみに六角堂ではかつて祇園祭のくじ取り式が行われていました。なお錦小路通を通って東側の錦市場まで散策するのもいいかもしれません。

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