萬松院

萬松院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)萬松院ゆかりの龍渓性潜は妙心寺の首座や住持になって紫衣を賜ったが、1654年(承応3年)に来日した日本黄檗宗の開祖・隠元の弟子になり、1669年(寛文9年)に隠元の法を嗣ぎ、日本人初の嗣法者になりました。

【萬松院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府宇治市五ヶ庄三番割34-6
最寄り駅・バス停・・・JR黄檗駅(徒歩約7分)、黄檗駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から萬松院はJR奈良線
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

【萬松院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【萬松院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【萬松院 歴史・簡単概要】
萬松院(ばんしょういん)・万松院は1670年(寛文10年)黄檗宗の僧・東巌(とうがん)が師・龍渓性潜(りゅうけいしょうせん)の塔所に隠元を開山として創建しました。龍渓性潜は1670年(寛文10年)に暴風による洪水の中に身を置き、坐したまま亡くなったと言われています。その後龍渓性潜の法孫・寂門道律(じゃくもんどうりつ)が再興しました。なお萬福寺(万福寺)は1661年(寛文元年)中国僧で、日本黄檗宗の開祖である隠元隆琦禅師(いんげんりゅうきぜんじ)が創建しました。1660年(万治3年)江戸幕府第4代将軍・徳川家綱の帰依により、萬福寺が宇治に創建されました。
萬松院は黄檗宗大本山・萬福寺の塔頭です。

【萬松院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
萬松院の見どころは1671年(寛文11年)に後水尾法皇の寄進によって建立された開山塔・天光塔です。なお天光塔は京都府指定文化財です。また宇治十三社寺まいりのひとつに数えられる金成不動尊も見どころです。

【萬松院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-32-0233

【萬松院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
萬福寺(アクセス・見どころ・・・)情報萬福寺見どころ

【萬松院 おすすめ散策ルート】
萬松院からのおすすめ散策ルートは萬福寺とその塔頭を回るルートです。萬福寺には20近くの塔頭があり、それらをじっくり巡ると京都観光・旅行を楽しむことができます。なお萬松院や萬福寺は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多く為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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