墨染寺桜ライトアップ2024/3/(日程時間・・・)

墨染寺桜ライトアップ

墨染寺桜ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。墨染寺桜ライトアップは桜が見ごろを迎える時期に行われます。墨染寺には寂しげな白い花を咲かせる墨染桜・ソメイヨシノが植えられ、墨染寺は古くから桜寺とも言われていました。桜ライトアップは3月下旬から桜の花が散る4月上旬まで行われます。期間中にはイベントも行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【墨染寺桜ライトアップ2024 日程時間(要確認)】
●現在情報更新待ちです。

墨染寺桜ライトアップ2022(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2022年(令和4年)3月28日(月曜日)~4月上旬頃18:00~21:00に行われます。
●京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2024(清水寺・円山公園・東寺・・・)

【墨染寺桜ライトアップ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市伏見区墨染町741
最寄り駅・バス停・・・墨染駅(徒歩約4分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線

*近鉄京都線の場合、最寄り駅は伏見駅(徒歩約15分)
*JR奈良線の場合、最寄り駅は藤森駅(徒歩約18分)
路線・時刻表・運賃チェック

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【墨染寺桜ライトアップ 歴史・簡単概要】
墨染寺桜ライトアップ・墨染夜桜ライトアップは桜が見ごろを迎える時期に行われます。ちなみに墨染寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。なお墨染寺桜ライトアップは墨染寺・リファイン桃山(植道)が主催して行われます。
墨染寺桜見ごろ
墨染寺には寂しげな白い花を咲かせる墨染桜(すみぞめざくら)・ソメイヨシノ(染井吉野)が植えられ、墨染寺は古くから桜寺とも言われていました。桜ライトアップは3月下旬から桜の花が散る4月上旬まで行われます。期間中には雅楽演奏などのイベントも行われます。(要確認)
墨染桜は平安時代の歌人・上野岑雄(かみつけのみねお・上野岑朝臣)が友であった太政大臣・藤原基経(ふじわらのもとつね)の死を悼んで、和歌「深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染に咲け」を詠んでから墨染色(喪の色)の花をつけるようになったとも言われています。なお現在の墨染桜は4代目です。3代目・墨染桜は約20年間花を咲かせていたが、近年衰弱して病気で枯れ、2017年(平成29年)に4代目が植えられたそうです。
雅楽は日本古来の音楽・舞に中国など大陸から伝わった音楽・舞が融合し、10世紀頃に完成したと言われています。雅楽は神楽・久米舞など日本固有の国風の歌舞(くにぶりのうたまい)・中国系の唐楽・朝鮮系の高麗楽などに分類されます。

【墨染寺 歴史・簡単概要】
墨染寺(ぼくせんじ)は平安時代前期の874年(貞観16年)に摂政太政大臣(せっしょうだじょうだいじん)・藤原良房(ふじわらのよしふさ)が第56代・清和天皇(せいわてんのう)の勅願によって創建した貞観寺(じょうかんじ)が起源とも言われています。清和天皇は第55代・文徳天皇(もんとくてんのう)と藤原良房の娘・染殿后(そめどののきさい・藤原明子)の第4皇子・惟仁親王(これひとしんのう)として生まれました。891年(寛平3年)に歌人・上野岑雄(かみつけのみねお)が太政大臣・藤原基経(ふじわらのもとつね)を偲んで和歌を詠んだと言われています。その後安土桃山時代の天正年間(1573年~1593年)頃に大僧都・日秀上人が墨染桜の話を聞った関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の寄進により、日蓮宗墨染桜寺(ぼくせんおうじ)として再興したと言われています。豊臣秀吉の姉・日秀尼(にっしゅうに・村雲尼)が「法華経(ほけきょう)」に帰依していたとも言われています。江戸時代に現在の場所に移ったが、その後荒廃し、学妙上人が再興したと言われています。
墨染寺は日蓮宗の寺院です。
*参考・・・墨染寺(アクセス・歴史・・・)

【墨染寺桜ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
墨染寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2024(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

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