平等院サツキ見ごろ2022(5月下旬~6月上旬頃)

平等院サツキ見ごろ(見頃)

平等院サツキ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。平等院では鳳凰堂が中島に建立されている阿字池の周りにサツキが植えられ、サツキと阿字池・鳳凰堂などの光景が美しいと言われています。平等院の隅々まで知り尽くす90分コースと平等院の見どころを押さえた50分コースが設定され、散策しながらサツキを楽しむことができます。(詳細下記参照)

【平等院サツキ見ごろ(例年)・2022情報】
平等院のサツキ見ごろは例年5月下旬頃から6月上旬頃です。なおサツキの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都ツツジ・サツキ名所・見ごろ

【平等院サツキ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府宇治市宇治蓮華116
最寄り駅・バス停・・・JR宇治駅(徒歩約10分)、京阪宇治駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から平等院はJR奈良線
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線
路線・時刻表・運賃チェック

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【平等院サツキ見ごろ(例年)・見どころ解説】
平等院はサツキ(皐月)の名所です。平等院のサツキ見ごろは例年5月下旬頃から6月上旬頃です。
平等院では鳳凰堂(ほうおうどう)が中島に建立されている阿字池(あじいけ)の周りにサツキが植えられ、サツキと阿字池・鳳凰堂などの光景が美しいと言われています。平等院では平等院の隅々まで知り尽くす90分コース(特別コース)と平等院の見どころを押さえた50分コースが設定され、散策しながらサツキを楽しむことができます。
サツキ(皐月・杜鵑)はツツジ科ツツジ属の常緑低木です。サツキの名称は旧暦の5月 (皐月) 頃に一斉に咲くことに由来しています。サツキは関東以西と九州南部に分布し、川岸の岩上などに自生しています。サツキは樹高が1メートル前後で、枝は細く密生して横に広がり、葉は披針形または狭倒披針形で先が尖っています。サツキは花色が深紅から白色で、咲き分け・絞り・八重咲などがあります。
庭園は平安時代に作庭された最古の浄土式庭園と言われています。庭園は阿字池の中島に鳳凰堂が建立され、宇治川や対岸の山々も取り込み、極楽浄土を再現しています。
鳳凰堂は1053年(天喜元年)に建立されました。鳳凰堂は阿字池の中島に建立され、極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように見えると言われています。鳳凰堂は中堂・北翼廊・南翼廊・尾廊に分かれ、中堂には西方極楽浄土の教主である本尊・阿弥陀如来坐像(国宝)が安置されています。
平等院見どころ

【平等院 歴史・簡単概要】
平等院(びょうどういん)は平安時代前期の859年(貞観元年)に第52代・嵯峨天皇(さがてんのう)の皇子で、光源氏(ひかるげんじ)のモデルとも言われている左大臣・源融(みなもとのとおる)が造営した別荘があった場所です。その後別荘は第59代・宇多天皇(うだてんのう)、宇多天皇の孫である源重信(みなもとのしげのぶ)、そして関白・藤原道長(ふじわらのみちなが)が源重信の婦人から譲り受けて別荘・宇治殿(うじどの)になりました。平等院は平安時代後期の1052年(永承7年)に藤原道長の子である関白・藤原頼通(ふじわらのよりみち)が宇治殿の寝殿を本堂に改め、天台宗の僧・明尊(みょうそん)を開山に藤原氏の氏寺として創建しました。その後1053年(天喜元年)に西方極楽浄土を出現させたような鳳凰堂(ほうおうどう・阿弥陀堂)が建立され、定朝(じょうちょう)作の阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像が安置され、1067年(治暦3年)には第70代・後冷泉天皇(ごれいぜいてんのう)が初めて行幸したと言われています。
平等院は特定の宗派に属さない単立の寺院です。
*参考・・・京都世界遺産・平等院(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【平等院ツツジ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
平等院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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