竹林の道・嵐山散策ルート(天龍寺・・・)

竹林の道

竹林の道・嵐山散策ルート

竹林の道(竹林の小路)から嵐山に向かう散策ルートは京都観光・旅行でも人気が高いルートです。竹林の道を野宮神社から大河内山荘まで歩き、天龍寺やその塔頭などを回ってから嵐山に向かいます。周辺には二尊院・常寂光寺・落柿舎などがあり、寄り道するのもいいかもしれません。

【竹林の道・嵐山 散策ルート】

【竹林の道・嵐山 散策ルート概要】
竹林の道から嵐山は距離が約2キロ、徒歩では約30分掛かります。ただ竹林の道も嵐山も人気観光スポットになっている為、曜日や時間帯によっては30分以上掛かるかもしれません。特に嵐山・嵯峨は紅葉や桜の名所になっていることから紅葉や桜の時期は曜日に関係なく、人出が多くなります。なお周辺には「お亀石」がパワースポットの野宮神社・向井去来の草庵だった落柿舎・参道が「紅葉の馬場(もみじのばば)」と言われる二尊院・世界遺産である天龍寺とその塔頭などがあり、楽しみながら散策することができます。

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【竹林の道 歴史・簡単概要】
竹林の道(竹林の小路)は嵯峨野にあり、野宮神社から大河内山荘に続く約300メートルの道です。嵯峨野は古くから貴族に愛され、貴族の別荘が置かれた場所でした。なお大河内山荘は俳優・大河内傳次郎が映画の出演料の大半を注ぎ、約30年の歳月を掛けて作り上げた回遊式庭園です。
竹林の道(アクセス・見どころ・・・)

【野宮神社 歴史・簡単概要】
野宮神社は天皇の代理で、伊勢神宮に仕える斎王が伊勢へ向かう前に身を清めた「野宮」に由来しています。嵯峨天皇の皇女・仁子内親王からは野宮神社に「野宮」が作られるようになりました。なお大黒天の側にある「お亀石」を撫でながら願うと1年以内に願い事が叶うと言われています。
野宮神社(アクセス・見どころ・・・)

【大河内山荘 歴史・簡単概要】
大河内山荘は昭和の名優と言われた俳優・大河内傳次郎(おおこうちでんじろう)が映画の出演料の大半を注ぎ、約30年の歳月を掛けて作り上げた回遊式庭園です。大河内山荘は約2万平方メートルあります。
大河内山荘(アクセス・見どころ・・・)

【二尊院 歴史・簡単概要】
二尊院は承和年間に円仁(えんにん) が嵯峨天皇の勅により、建立したと言われています。二尊院の名称は本尊である「発遣の釈迦」と「来迎の阿弥陀」の二如来像に由来しています。なお二尊院は紅葉(もみじ)の名所で、参道は「紅葉の馬場(もみじのばば)」と言われています。
二尊院(アクセス・見どころ・・・)

【常寂光寺 歴史・簡単概要】
常寂光寺は平安時代に藤原定家の山荘「時雨亭(しぐれてい)」があった場所と言われています。その後1596年(慶長元年)日蓮宗大本山本圀寺16世・日禎(にっしん)が隠棲の地に開きました。なお秋には小倉山が紅葉に染まり、常寂光土のような風情から常寂光寺と名付けられました。
常寂光寺(アクセス・見どころ・・・)

【落柿舎 歴史・簡単概要】
落柿舎は松尾芭蕉の弟子で、元禄の俳人・向井去来(むかいきょらい)の草庵でした。松尾芭蕉は1691年(元禄4年)4月18日から5月4日まで滞在し、「嵯峨日記(さがにっき)」を記したと言われています。なお周囲の柿の実が一夜の内にほとんど落ちたことから落柿舎と言われるようになりました。
落柿舎(アクセス・見どころ・・・)

【天龍寺 歴史・簡単概要】
天龍寺は1339年(暦応2年)室町幕府初代将軍・足利尊氏が後醍醐天皇を弔う為に夢窓疎石(むそうそせき)を開山として、離宮・亀山殿の地に創建しました。なお雲龍図は鈴木松年によって描かれたが、損傷が激しく、加山又造によって法堂天井に八方睨みの龍の雲龍図が描かれました。
天龍寺(アクセス・見どころ・・・)

【天龍寺の塔頭 歴史・簡単概要】
天龍寺の山内には天龍寺七福神めぐりが行われる塔頭などがあります。塔頭は妙智院(みょうちいん)・寿寧院(じゅねいいん)・永明院(ようめいいん)・松厳寺(しょうげんじ)・慈済院(じさいいん)・弘源寺(こうげんじ)・三秀院(さんしゅういん)などです。なお塔頭は祖師や高僧の死後、その弟子が祖師・高僧を慕って寄り沿うように創建した小さな寺院です。

【嵐山 歴史・簡単概要】
嵐山は渡月橋の西、西京区にある標高約380メートルの山です。ただ嵐山と言う場合、桂川の右岸・嵐山(西京区)だけでなく、桂川の左岸・嵯峨(右京区)を含めて嵐山と言われることが多い。嵐山の桜は日本さくら名所100選にも選ばれています。なお嵐山は平安時代貴族の別荘地でした。
嵐山(アクセス・見どころ・・・)

【渡月橋 歴史・簡単概要】
渡月橋は桂川の左岸と中州・嵐山公園中之島地区に架かる約150メートルの橋です。渡月橋は承和年間に僧・道昌が架けたことが起源とされ、角倉了以が現在の場所に架けました。なお渡月橋の名称は亀山上皇が橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたことに由来しています。
渡月橋(アクセス・見どころ・・・)

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