千總ギャラリー(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

千總ギャラリー

千總ギャラリー(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。千總ギャラリーでは初夏に祇園祭(ぎおんまつり)の屏風祭(びょうぶまつり)をテーマとした展示が行われることがあります。2022年(令和4年)には「千總の屏風祭―明治の屏風祭ふたたび」展が行われました。

【千總ギャラリー アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市中京区三条烏丸西入御倉町80番地・千總本社ビル2階
最寄り駅・バス停・・・烏丸御池駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から千總ギャラリーは地下鉄烏丸線
路線・時刻表・運賃チェック

【千總ギャラリー 拝観時間・時間(要確認)】
11:00~18:00
火曜日・水曜日は休館です。
営業日・営業時間は千總本店に準じます。また展示替期間・特別貸切などで臨時休館となる場合もあります。

【千總ギャラリー 拝観料金・料金(要確認)】
入場無料

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【千總ギャラリー 歴史・簡単概要】
千總ギャラリー(ちそうギャラリー)は千總本社ビル2階にあります。千總ギャラリーは戦国時代(室町時代後期)の1555年(弘治元年年)に創業した京友禅の老舗・株式会社千總の本社ビル2階に設置されています。千總は京都烏丸三条で法衣装束商としてスタートし、東本願寺などの寺院・門跡家・宮家への装束を調進しました。また永らく京友禅を手掛け、明治時代以降に宮内省御用達になり、1937年(昭和12年)に法人化されました。千總は「美・ひとすじ」を企業理念とし、各種染織品の製作・販売・企画を事業内容としています。千總は伝統の美に若い情熱と新たな感性を吹き込み、人々を魅了する美しさを創り、提案することで社会に貢献することを目指しています。千總は染織品・絵画・書籍など約2万点の所蔵品を有し、千總ギャラリーで展示しています。所蔵品には絵師・円山応挙(まるやまおうきょ)が描いた「保津川図屏風(ほづがわずびょうぶ)・国の重要文化財、江戸時代の小袖(こそで)、明治時代に千總が制作した天鵞絨(ビロード)友禅、千總が蒐集した裂地、友禅染の祖・宮崎友禅(みやざきゆうぜん)が挿絵を描いたと言われる「梶の葉」、円山応挙・岸駒(がんく)・長沢芦雪(ながさわろせつ)の屏風絵などがあります。千總ギャラリーでは多角的な切り口で捉えて体験できる展示やイベントなどを開催し、千總の世界観を発信しています。
*参考・・・千總ギャラリー(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【千總ギャラリー 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
千總ギャラリーの見どころは展示品です。千總ギャラリーではギャラリー1で主に所蔵品が展示され、ギャラリー2で現代アーティストによる作品が展示されています。なお千總ギャラリーでは祇園祭に関係する展示が行われることがあります。
祇園祭2024日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)

【千總ギャラリー 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-253-1555(千總ギャラリー)

【千總ギャラリー 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【千總ギャラリー おすすめ散策ルート】
千總ギャラリーからのおすすめ散策ルートは南東にある六角堂(頂法寺)に向かうルートです。10分ほど散策すると六角堂に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお千總ギャラリーは三条通り沿いにあり、三条通を東側に向かった散策するのもいいかもしれません。

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