長福寺

長福寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)長福寺を創建した尼僧・真理は長福寺がある場所を治めていた梅津氏出身で、梅津荘第13代・播磨前司入道青蓮の養女になりました。なお長福寺所蔵の国宝紙本著色花園天皇像 豪信筆・古林清茂墨蹟は京都国立博物館に保管されています。

【長福寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅津中村町36
最寄り駅・バス停・・・長福寺道(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は松尾駅(徒歩約20分)

【長福寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【長福寺 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【長福寺 歴史・簡単概要】
長福寺(ちょうふくじ)は1169年(仁安4年)尼僧・真理(しんり)が堂宇を建立し、古仏を安置したのが起源と言われています。その後1190年(建久元年)に新御堂が建立され、1300年(正安2年)尼僧・智淵が別当職に就き、以後尼寺になりました。1339年(延元4年)月林(がつりん)が再興し、天台宗から臨済宗に改めました。その後応仁の乱の兵火によって焼失するが、守護大名・山名宗全(やまなそうぜん)によって再興され、江戸時代には臨済宗南禅寺派の大本山・南禅寺の末寺になりました。
長福寺は臨済宗南禅寺派の寺院です。
*参考・・・長福寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【長福寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
長福寺の見どころは京都市指定有形文化財に指定されている仏殿と鐘楼です。

国宝・・・紙本著色花園天皇像 豪信筆、古林清茂墨蹟
重要文化財・・・石造宝塔、絹本著色仏涅槃図、紺紙金字金光明経、長福寺縁起、月林道禅師送行文 花園天皇宸翰、花園天皇宸翰如来寿量品偈、花園天皇宸翰阿弥陀経残巻、花園天皇宸翰達磨像御賛など

【長福寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・不明

【長福寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【長福寺 おすすめ散策ルート】
長福寺からのおすすめ散策ルートは四条通を西に向かい、桂川を渡って、松尾大社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、桂・松尾の自然を感じながら松尾大社行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお長福寺周辺はあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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