車折神社重陽祭2019/9/9(日程・時間・・・)

車折神社

車折神社重陽祭

車折神社重陽祭(日程・時間・・・)を紹介しています。重陽祭は毎年9月9日に行われています。重陽祭では菊の花束と餅の上に菊の花を供え、不老長寿・除災招福を祈願します。重陽祭では冠に菊の花を挿した舞人による舞楽が奉納されます。重陽祭では菊酒が振舞われ、祈念された美容と健康に効く(菊)お守りも授与されます。(要確認)(詳細下記参照)

【車折神社重陽祭2019 日程時間(要確認)】
車折神社重陽祭2019は2019年(令和元年)9月9日(月曜日)13:00から行われます。

【車折神社重陽祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
最寄り駅・バス停・・・車折神社前(徒歩約3分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは72系統(C6乗り場)、73系統(C6乗り場)
*四条河原町からは61系統、62系統、63系統
京都バス・アクセスダイヤ

*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は車折神社駅(徒歩約1分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)

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【車折神社重陽祭 歴史・簡単概要】
車折神社重陽祭(ちょうようさい)は1997年(平成9年)に130年振りに再興しました。重陽祭は9月9日の重陽の節句(菊の節句)を祝うもので、江戸時代末期までは大般若経(だいはんにゃきょう)の転読が行われる神仏習合の行事として盛大に行われていました。
重陽祭では菊の花束と餅の上に菊の花を供え、不老長寿・除災招福を祈願します。その後冠に菊の花を挿した舞人による舞楽が奉納されます。重陽祭では菊酒が振舞われます。(要確認)菊酒は重陽の節句に飲むとを長命の効能・除災・除厄のご利益があるとも言われています。なお重陽祭では菊の節句に因んで、祈念された美容と健康に効く(菊)お守りも授与されます。(要確認)
9月9日の重陽(ちょうよう・菊)の節句は1年の節目とされる日で、1月7日の人日(じんじつ・七草)の節句・3月3日の上巳(じょうし・桃)の節句・5月5日の端午(たんご・菖蒲)の節句・7月7日の七夕(しちせき)の節句とともに五節句に数えられています。重陽の節句ではかつて宮中で菊の鑑賞や菊酒を嗜む菊花宴(きつかのえん)が行われていたそうです。なお中国の陰陽思想では陽数(奇数)が重なる月日はよい日とされ、特に陽数(奇数)の内で最大数である9が重なる9月9日は最もよい日とされ、重陽と言われています。

【車折神社 歴史・簡単概要】
車折神社(くるまざきじんじゃ)は1189年(文治5年)に漢学者・儒学者であった清原頼業(きよはらのよりなり)が亡くなり、清原家の領地だった現在の場所に廟が建てられ、その後寺院・宝寿院(ほうじゅいん)が創建されたの起源と言われています。宝寿院の名称は頼業の法名・宝寿院殿に由来しています。頼業は生前から桜を殊に愛し、廟には多くの桜が植えられたことから「桜の宮」とも言われていたそうです。その後1190年(建久元年)頃に車折神社が造営され、鎌倉時代に第88代・後嵯峨天皇から「車折大明神」の神号を賜り、神階・正一位を贈られました。1339年(暦応2年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が南朝初代で、第96代・後醍醐天皇を弔う為に夢窓疎石(むそうそせき)を開山として天龍寺を創建されると宝寿院は天龍寺の末寺になりました。なお車折神社は清原頼業を主祭神に祀っています。また車折神社には天宇受売命(あまのうずめのみこと)を祀る芸能神社(げいのうじんじゃ)・大国主神社・弁天神社などの境内社もあります。
*参考・・・車折神社ホームページ車折神社wikipedia

【車折神社重陽祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
車折神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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