大頂寺(見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

大頂寺

大頂寺(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。大頂寺では本堂に江戸幕府初代将軍・徳川家康から江戸幕府6代将軍・徳川家宣までの歴代将軍の位牌を祀っています。また本堂南に付設された本庄家御霊屋には本庄松平氏の遠祖・桂昌院の念持仏と本庄家歴代の位牌を祀っています。

【大頂寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府宮津市字金屋谷881
最寄り駅・バス停・・・宮津駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮津線
路線・時刻表・運賃チェック

【大頂寺 拝観時間・時間(要確認)】
確認中

【大頂寺 拝観料金・料金(要確認)】
確認中

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【大頂寺 歴史・簡単概要】
大頂寺(だいちょうじ)は京都府宮津市字金屋谷にあります。大頂寺は江戸時代(1603年~1868年)前期の1606年(慶長11年)に高知流京極家の祖で、丹後国宮津藩初代藩主・京極高知(きょうごくたかとも)が犬の堂山上に香華所(こうげしょ・菩提寺(ぼだいじ))として創建しました。宮津藩2代藩主・京極高広(きょうごくたかひろ)の時代に妻・寿光院の養父である江戸幕府2代将軍・徳川秀忠(とくがわひでただ)やその父である江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)、その子である江戸幕府3代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)の法楽の為、寛永年中(1624年~1644年)に現在の場所に移したと言われています。1680年(延宝8年)に本堂が建立されました。その後1759年(宝暦9年)に本庄資昌が入部し、本堂南側に本庄家御霊屋(市指定)に付設しました。本庄家は江戸幕府5代将軍・徳川綱吉(とくがわつなよし)の生母・桂昌院(けいしょういん)の親族に当たり、桂昌院の念持仏を祀っています。大頂寺は本庄家の菩提寺になりました。大頂寺は阿弥陀如来(あみだにょらい)を本尊として安置しています。丹後与謝霊場の第18番札所になっています。
大頂寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・大頂寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【大頂寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
大頂寺の見どころは1680年(延宝8年)に建立された本堂と南側に付設された本庄家御霊屋(市指定)です。本庄家御霊屋は日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)を小さくした総漆塗り(うるしぬり)です。また境内に建立されている徳川秀忠・徳川家光・京極高知を供養する石塔も見どころです。大頂寺では江戸幕府5代将軍・徳川綱吉直筆の掛け軸などを常設展示しています。

【大頂寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0772-22-3340(大頂寺)

【大頂寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【大頂寺 おすすめ散策ルート】
大頂寺からのおすすめ散策ルートは北側に位置する妙照寺・国清寺・佛性寺・見性寺に向かうルートです。妙照寺・国清寺・佛性寺・見性寺は比較的密集して建立されている為、全ての寺院を巡るのもおすすめです。時間がない方はできる限り巡りましょう。

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