大圓寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

大圓寺

大圓寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。大圓寺ゆかりの美女山(びじょざん)は標高約482.2メートルで、旧丹波町を代表する山です。美女山の名称は美女の眉に似ているからとも、眉上の山が訛ったからとも言われています。(諸説あり)美女山山麓にはビナンカズラが分布し、整髪料に使われていたそうです。

【大圓寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府船井郡京丹波町上野寺ノ奥1番地
最寄り駅・バス停・・・上野大円寺前(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京丹波町コミュニティ・丹波日吉線または高原下山線
路線・時刻表・運賃チェック

【大圓寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【大圓寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【大圓寺 歴史・簡単概要】
大圓寺(だいえんじ)・大円寺は鎌倉時代後期の1309年(延慶2年)3月に後嵯峨天皇(ごさがてんのう)の第2皇子・仏国広済国師(ぶっこくこうさいこくし)が創建したと言われています。その後南北朝時代の1343年(興国4年・康永2年)に兵火で焼失し、1356年(正平11年・延文元年)に仏国広済国師の孫弟子・普明国師(ふみょうこくし)が再建しました。1390年(元中7年・明徳元年)9月に連日の大雨で美女山西麓が崩れ、普明国師が再建した堂塔が流失したり、埋没したりしました。この時に仮屋を構えて移転したと言われています。その後江戸時代中期の1669年(寛文8年)3月11日に丹波国園部藩初代藩主・小出吉親(こいでよしちか)の卒去位牌(いはい)が仏殿に安置され、格式が進められて毎年年賀暑寒の三候を窺うとされました。1986年(昭和61年)12月23日に失火で本堂・庫裡などを焼失し、1989年(平成元年)4月に宜隆和尚や檀家・区内住民の寄進によって瓦葺の本堂・庫裡などが再建されました。大圓寺は本尊として釈迦如来(しゃかにょらい)、脇立として千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)を安置しています。
大圓寺は臨済宗・嵯峨鹿王院(ろくおういん)の末寺です。
*参考・・・大圓寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【大圓寺 見どころ・文化財】
大圓寺の見どころは桜また紅葉です。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023
*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2022

【大圓寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・不明

【大圓寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【大圓寺 おすすめ散策ルート】
大圓寺からのおすすめ散策ルートは北側にある能満神社を散策することです。15分ほど散策すると能満神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお大圓寺周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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