大興寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

大興寺

大興寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)大興寺の本尊・薬師如来坐像(薬師瑠璃光如来)は仏師・運慶作と言われ、江戸時代には名薬師のひとつに数えられ、芝薬師と言われました。なお大興寺は応仁の乱の際、西軍総大将・山名宗全(やまなそうぜん)の本陣が置かれました。

【大興寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区浄土寺真如町15
最寄り駅・バス停・・・錦林車庫前(徒歩約5分)、真如堂前(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大興寺は5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統、17系統、32系統、203系統
*四条烏丸からは5系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【大興寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【大興寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
不明

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【大興寺 歴史・簡単概要】
大興寺(だいこうじ)・芝薬師堂は1196年(建久7年)後鳥羽上皇が女人禁制の延暦寺に代わり、宮中女人の薬師詣の為に上立売堀川西に堂舎を創建したのが起源です。1197年(建久8年)後鳥羽上皇の勅願寺になるが、その後衰微しました。貞和年間に東福寺・潭月寂澄(たんげつじゃくちょう)が中興し、天台宗から臨済宗に改めました。その後応仁の乱の兵火などによって焼失したり、天正年間に京極今出川に移ったりしたが、1693年(元禄6年)に江戸幕府の命によって現在の場所に移りました。
大興寺は臨済宗東福寺派の寺院です。

【大興寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
大興寺の見どころは本尊・薬師如来坐像です。薬師如来坐像は仏師・運慶作と言われています。

【大興寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-761-8052

【大興寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【大興寺 おすすめ散策ルート】
大興寺からのおすすめ散策ルートは東にある哲学の道を北に進み、銀閣寺(東山慈照寺)に向かうルートです。20分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら世界遺産である銀閣寺まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお銀閣寺とは逆に哲学の道を南に進むと永観堂(禅林寺)・南禅寺があり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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