大将軍八神社方徳殿特別公開2019/11/1~5(日程・時間・・・)

大将軍八神社

大将軍八神社方徳殿特別公開

大将軍八神社方徳殿特別公開(日程・時間・・・)を紹介しています。方徳殿特別公開は毎年秋に行われています。方徳殿特別公開では立体星曼荼羅(ほしまんだら)様に安置された80体の大将軍神像群(重要文化財)と陰陽道(おんみょうどう)安倍家(あべけ)の古天文暦道関係資料(京都府指定文化財)などが公開されます。(詳細下記参照)

【大将軍八神社方徳殿特別公開2019 日程時間(要確認)】
大将軍八神社方徳殿特別公開2019は2019年(令和元年)11月1日(金曜日)~5日(火曜日)10:00~16:00に行われます。

【大将軍八神社方徳殿特別公開 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区一条通御前通西入3丁目西町55
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩約5分)、北野白梅町(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大将軍八神社は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

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【大将軍八神社方徳殿特別公開 歴史・簡単概要】
大将軍八神社方徳殿特別公開(ほうとくでんとくべつこうかい)は毎年秋(11月1日~11月5日)と春(5月1日~5月5日)に行われています。なお秋・春以外は予約制で、予約すると見学することができます。(要確認)
方徳殿特別公開では立体星曼荼羅(ほしまんだら)様に安置された80体の大将軍神像群(重要文化財)と陰陽道(おんみょうどう)安倍家(あべけ)の古天文暦道関係資料(京都府指定文化財)などが公開されます。
大将軍神像群は大将軍信仰が盛んだった平安時代中期から鎌倉時代(10世紀末~12世紀)に造られたとも言われています。大将軍神像群は全て男神像で、甲冑(かっちゅう)を着用した武装像50体・束帯像29体・童子像1体があります。大将軍神像群では腕や持物などが一部失われたものもあるが、これだけの数の神像がまとまって残されているのは珍しいと言われています。なお大将軍神像群は道教(どうきょう)寺院で祀られている60体の干支大将軍神像とは共通するものもあるそうです。
方徳殿(収蔵庫)は1972年(昭和47年)に神像79体が重要文化財に指定された際に建設されました。神饌所を取壊し、1974年(昭和49年)に上棟祭が行われ、翌1975年(昭和50年)に竣工しました。
大将軍信仰は古代中国で軍事を司る星神とされ、中国唐の時代に道教の星信仰の中で重視されました。日本では陰陽道に取り入れられて大将軍信仰になりました。

【大将軍八神社 歴史・簡単概要】
大将軍八神社(だいしょうぐんはちじんじゃ)は794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の為に陰陽道(おんみょうどう)により、平安京の宮城である大内裏(だいだいり)の北西(戌亥)の天門に星神・大将軍堂を建立したのが起源と言われています。大将軍八神社は当初大将軍堂と称しました。ちなみに大将軍は陰陽道の方位神で、建築・転居などの方角の吉凶を司るそうです。室町時代の皇族・伏見宮貞成親王(ふしみのみやさだふさしんのう)の日記「看聞御記(かんもんにっき・看聞御記』(かんもんぎょき))・1416年(応永23年)~1448年(文安5年)」によると南北朝時代から約100年間、八坂神社(祇園社)の管理下にあったと言われています。江戸時代に大将軍村の鎮守社として祀られるようになりました。また江戸時代に北斗妙見(ほくとみょうけん)信仰から太白神(たいはくじん・太白精)信仰に移り、暦神と習合して大将軍八神宮とも称しました。明治時代の神仏分離令により、大将軍(素戔鳴尊(すさのおのみこと))・素戔嗚尊の8人(五男三女)の子供である八柱御子神(やはしらのみこがみ)を祀り、第50代・桓武天皇を合祀し、大将軍八神社に社名を改めました。
*参考・・・大将軍八神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ大将軍八神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【大将軍八神社方徳殿特別公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大将軍八神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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