上賀茂神社横綱奉納土俵入り2018/10/17(日程・時間・・・)

上賀茂神社横綱奉納土俵入り

上賀茂神社横綱奉納土俵入り(日程・時間・・・)を紹介しています。横綱奉納土俵入り)は秋巡業大相撲京都場所の際に行われています。横綱奉納土俵入りでは横綱が二ノ鳥居内にある細殿前で土俵入りを奉納します。横綱は大相撲の格付けにおける力士の最高位の称号です。なお上賀茂神社では1940年(昭和15年)に横綱・双葉山が土俵入りを奉納したこともあるそうです。(詳細下記参照)

【上賀茂神社横綱奉納土俵入り2018 日程時間(要確認)】
上賀茂神社横綱奉納土俵入り2018は2018年10月17日(水曜日)9:00から行われます。

【上賀茂神社横綱奉納土俵入り アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市北区上賀茂岡本町
最寄り駅・バス停・・・上賀茂神社前(徒歩15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、46系統
*四条烏丸からは46系統
*河原町丸太町からは4系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は北山駅(徒歩約15分)

スポンサーリンク


【上賀茂神社横綱奉納土俵入り 歴史・簡単概要】
上賀茂神社横綱奉納土俵入り(よこづなほうのうどひょういり)は秋巡業大相撲京都場所の際に行われています。横綱奉納土俵入りでは横綱が二ノ鳥居内にある細殿(ほそどの・拝殿(はいでん))前で土俵入りを奉納します。なお上賀茂神社では1940年(昭和15年)に横綱・双葉山が土俵入りを奉納したこともあるそうです。
相撲は日本最古の歴史書・古事記(こじき)に記されている建御雷神(たけみかづちのかみ)と建御名方神(たけみなかたのかみ)の力くらべが起源とも言われています。また紀元前23年(垂仁天皇7年)7月7日に第11代・垂仁天皇の命によって行われた土師氏の祖・野見宿禰(のみのすくね)と当麻蹴速(たいまのけはや)の角力(相撲)が起源とも言われています。
横綱は大相撲の格付け(番付)における力士の最高位の称号です。横綱は1791年(寛政3年)に江戸幕府第11代将軍・徳川家斉(とくがわいえなり)が観覧した上覧相撲の際、2代目・谷風梶之助(たにかぜかじのすけ)と小野川喜三郎(おのがわきさぶろう)が紙垂を垂らした純白の綱を付けて土俵入りし、天下公認になって誕生したのが始まりと言われています。
細殿(重要文化財)は1628年(寛永5年)に建て替えられました。細殿は檜皮葺の入母屋造です。細殿の前には円錐状の2つの砂の山・立砂(たてずな・盛砂)があります。立砂は神代の昔に賀茂別雷命が降臨した神体(秀峰)・神山を模した円錐状の2つの砂の山です。立砂には向かって左に3本(陽)と右に2本(陰)の松葉が差されています。立砂は鬼門に撒く清めの砂の起源と言われています。
二の鳥居は1951年(昭和26年)に建てられました。二の鳥居は高さ約6.7メートルの丹塗りの明神鳥居です。

【上賀茂神社 歴史・簡単概要】
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)・賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は起源が明確ではありません。上賀茂神社は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)が現社殿の北北西にある秀峰・神山(こうやま)に降臨したのが起源とも言われています。その後678年(天武天皇7年)に賀茂神宮が造営されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都以降は皇城鎮護の神・山城国一之宮として、桓武天皇を初めとする歴代天皇が行幸・奉幣祈願されたと言われています。807年(大同2年)に最高位である神階・正一位を賜って、葵祭(賀茂祭)が勅祭になり、810年(大同5年)には賀茂斎院が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕え、以降歴代斎王が葵祭に奉仕しました。上賀茂神社は明治時代から戦後まで伊勢神宮に次ぐ、官幣大社の筆頭とされました。
上賀茂神社は下鴨神社(賀茂御祖神社)とともに古代氏族・賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・上賀茂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ上賀茂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【上賀茂神社横綱奉納土俵入り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
上賀茂神社(アクセス・見どころ・・・)情報
上賀茂神社見どころ上賀茂神社見所ランキング
葵祭2020(ルート・斎王代・・・)

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る