三宝寺土用の丑祈祷会2019/7/27

三宝寺土用の丑祈祷会(日程・時間・・・)を紹介しています。土用の丑祈祷会は毎年土用の丑の日に行われています。土用の丑祈祷会では経文が書かれた直径40センチの土製の炮烙を頭にのせ、もぐさを置いて火をつけ、仏具・木剣にて九字を切り、悪邪霊を除きます。暑気払い・頭痛封じ・頭の病気平癒にご利益があるとも言われています。(詳細下記参照)

【三宝寺土用の丑祈祷会2019 日程時間(要確認)】
三宝寺土用の丑祈祷会2019は2019年(令和元年)7月27日(土曜日)9:00~12:00まで行われます。

【三宝寺土用の丑祈祷会 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区鳴滝松本町32
最寄り駅・バス停・・・三宝寺(徒歩約5分)

JRバスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅・四条大宮からは高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

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【三宝寺土用の丑祈祷会 歴史・簡単概要】
三宝寺土用の丑祈祷会(どようのうしきがんえ)・ほうろく灸祈祷は700年の歴史あると言われている日蓮宗秘法の祈祷です。土用の丑祈祷会では経文が書かれた直径40センチの土製の炮烙(ほうろく)を頭にのせ、もぐさを置いて火をつけ、仏具・木剣(ぼっけん)にて九字を切り、悪邪霊を除きます。土用の丑祈祷会では暑気払い・頭痛封じ・頭の病気平癒にご利益があるとも言われています。なお土用の丑祈祷会では炮烙灸以外にも諸病封じのきゅうり封じ・商売繁盛の紫陽花祈祷も行われます。(要確認)ちなみにきゅうり封じでは僧侶が封じ紙付きのつま楊枝で眉間を軽く突いた後にきゅうりに刺します。
土用は雑節で、立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間を言います。その約18日間の内、十二支の丑の日に当たるが土用の丑の日です。土用の丑の日が2回ある場合、一の丑・二の丑と言われます。ちなみに土用の丑の日に鰻を食べる習慣は平賀源内が起源とも言われています。平賀源内は鰻が夏場に売れないことを相談され、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたそうです。

【三宝寺 歴史・簡単概要】
三宝寺(さんぽうじ)・三寳寺・鳴滝の妙見さんは1628年(寛永5年)に右大臣・菊亭経季(きくていつねすえ・今出川経季)と中納言・今城為尚(いましろためひさ・冷泉為尚)が第108代・後水尾天皇の内旨により、中正院・日護上人を開山として創建し、両家の菩提寺にしたのが起源です。1631年(寛永8年)に後水尾天皇から号「金映山妙護国院三寳寺」を賜りました。三宝寺は大いに栄えて塔頭寺院が12ヶ寺を数えたが、その後江戸時代末期に荒廃し、1929年(昭和4年)の昭和天皇の即位式の建物を移して本堂が再建されました。また1981年(昭和56年)の日蓮聖人七百遠忌の際、増改築・修理が行われました。なお三宝寺は洛陽十二支妙見めぐりの11番札所の戌(西北西)になります。
三宝寺は日蓮宗の寺院です。
*参考・・・三宝寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【三宝寺土用の丑祈祷会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
三宝寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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