恵福寺桜見ごろ2023(4月上旬~中旬頃)

恵福寺桜見ごろ(見頃)

恵福寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。恵福寺では境内に伏見区・区民の誇りの木に選ばれた樹齢約50年で、樹高約9メートルとも言われるベニシダレザクラが植えられ、桜と山門・白壁・石垣・本堂などの光景が美しいと言われています。樹高が高いことから少し離れた場所からもお花見できます。(詳細下記参照)

【恵福寺桜見ごろ(例年)・2023年開花満開予測】
恵福寺の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお京都の桜開花・満開・見ごろ情報は2023年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2023

【恵福寺桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市伏見区日野西大道町8-1
最寄り駅・バス停・・・日野(徒歩約10分)

京阪アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪宇治線六地蔵駅・JR奈良線六地蔵駅からは8系統
路線・時刻表・運賃チェック

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【恵福寺桜見ごろ(例年)・見どころ解説】
恵福寺はあまり知られていない桜の名所です。恵福寺の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。
恵福寺では境内に伏見区・区民の誇りの木に選ばれた樹齢約50年で、樹高約9メートル・幹周り約1.4メートルとも言われるベニシダレザクラ(紅枝垂桜)が植えられ、桜と山門・白壁・石垣・本堂などの光景が美しいと言われています。ベニシダレザクラは樹高が高いことから少し離れた場所からもお花見できます。恵福寺では1999年(平成11年)4月からお寺と地域住民が手作りで始めた「桜花のつどい」が催され、ライトアップ・イベントなどが行われています。(要確認)ベニシダレザクラは小さな一本の苗木から大切に育てられてきたそうです。
ベニシダレザクラは花が小さいな一重咲きで、色が濃い紅色が特徴になっています。ベニシダレザクラは彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせるエドヒガン(江戸彼岸)の園芸品種・枝垂れ品種です。エドヒガンはオオシマザクラ(大島桜)・ヤマザクラ(山桜)・カスミザクラ(霞桜)・オオヤマザクラ(大山桜)・マメザクラ(豆桜)・チョウジザクラ(丁子桜)・タカネザクラ(高嶺桜)・ミヤマザクラ(深山桜)・カンヒザクラ(寒緋桜)などとともに日本の固有種で、日本国内に自生するサクラ属の基本野生種とされています。なおシダレザクラにはベニシダレ以外にもヤエベニシダレ(八重紅枝垂)・キヨスミシダレ(清澄枝垂)などの種類があります。シダレザクラは開花時期が3月下旬頃から4月上旬頃で、ソメイヨシノ(染井吉野)よりも少し早く花を咲かせます。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。
●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【恵福寺 歴史・簡単概要】
恵福寺(えいふくじ)は起源が明確ではありません。恵福寺は鎌倉時代(1185年(寿永4年・元暦2年)頃~1333年(元弘3年・正慶2年))後期に法界寺(ほうかいじ)の塔頭(たっちゅう)として創建され、天台宗(たんだいしゅう)の寺院だったと言われています。安土桃山時代の1598年(慶長3年)に浄土宗(じょうどしゅう)に改められたと言われています。その後約100前に現在の場所に移され、2010年(平成22年)に現在の本堂が建立されたました。恵福寺は本尊として阿弥陀如来(あみだにょらい)を安置しています。
恵福寺は浄土宗の寺院です。

【恵福寺桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
恵福寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2023

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