永林寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

永林寺

永林寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。永林寺が属する曹洞宗(そうとうしゅう)は鎌倉時代に道元が南宋(中国)から伝えました。道元は曹洞宗の開祖・洞山良价(とうざんりょうかい)から数えて13代目の祖師である天童如浄(てんどうにょじょう)のもとで開悟し、1227年(安貞元年)に天童如浄の法統を継いで帰国しました。

【永林寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府 京都市右京区京北塩田町西山34
最寄り駅・バス停・・・塩田口(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*周山バス停から京北ふるさとバス
路線・時刻表・運賃チェック

【永林寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【永林寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【永林寺 歴史・簡単概要】
永林寺(えいりんじ)は京都府 京都市右京区京北塩田町西山にあります。永林寺は標高約440メートルの深見峠(ふかみとうげ)・標高約681メートルの男鹿峠(おとうげ)・標高約765.5メートルの掛橋谷山(かけはしだにやま)・標高約778メートルの鴨瀬芦谷山(かもせあしたにやま)などを源とする弓削川(ゆげがわ)西側の高台に位置しています。永林寺は室町時代中期の1456年(康生2年)に宇津備前守の発願、天陽文大の開基によって創建されたと言われています。創建後栄えていたが、戦国時代(室町時代後期)の兵火によって堂宇・記録などが焼失し、寺領の多くが失われたと言われています。江戸時代前期の1658年(万治元年)に南丹市園部町にある曹洞宗(そうとうしゅう)の徳雲寺(とくうんじ)住職・関津隆鉄の法弟・桂宅が再興したと言われています。永林寺は本尊として千手観音(せんじゅかんのん)を祀っています。なお永林寺は北桑西国三十三箇所霊場(ほくそうさいごくさんじゅうさんかしょれいじょう・北桑三十三ヶ所観音霊場)の第25番札所です。
永林寺は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・永林寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【永林寺 見どころ・文化財】
永林寺の見どころは本堂・鐘楼門(山門)です。また鐘楼門前に植えられているソメイヨシノ(染井吉野)も見どころです。桜は京北桜100選に選ばれています。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【永林寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-854-0654

【永林寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【永林寺 おすすめ散策ルート】
永林寺からのおすすめ散策ルートは弓削川を渡って、東側にある八坂神社を散策することです。20分ほど散策すると八坂神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお永林寺周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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