恵心院水仙見ごろ2022(1月中旬~2月下旬頃)

恵心院水仙見ごろ(例年)・見どころ

恵心院水仙見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。恵心院では参道などの境内に水仙が植えられ、白色の花を咲かせます。恵心院では蝋梅・椿・曙馬酔木・十月桜・黄実万両なども植えられ、水仙と一緒に楽しめる場合もあります。ちなみに恵心院は花の寺とも言われています。(詳細下記参照)

【恵心院 水仙見ごろ(例年)・2022年情報】
恵心院の水仙見ごろは例年1月中旬頃から2月下旬頃です。なお水仙の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。

【恵心院水仙見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府宇治市宇治山田67
最寄り駅・バス停・・・京阪宇治駅(徒歩約10分)、JR宇治駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

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【恵心院 水仙見ごろ(例年)・見どころ解説】
恵心院は水仙(スイセン)の名所です。恵心院の水仙の見ごろは例年1月中旬頃から2月下旬頃です。
恵心院では参道などの境内に水仙が植えられ、白色の花を咲かせます。恵心院では蝋梅(ロウバイ)・椿(ツバキ)・曙馬酔木(アケボノアセビ)・十月桜(ジュウガツザクラ)・黄実万両(キミノマンリョウ)なども植えられ、水仙と一緒に楽しめる場合もあります。ちなみに恵心院は花の寺とも言われています。
水仙はヒガンバナ科の多年草で、スイセン属植物の総称です。水仙にはニホンズイセン・ラッパスイセン・クチベニスイセン・タイハイスイセン・ショウハイスイセン・ヤエザキスイセンなどがあります。水仙はスペイン・ポルトガル・北アフリカなどの地中海沿岸地域が原産で、アジア中部に広がり、日本には古くにニホンズイセンが中国から伝わったと言われています。日本では関東以西の比較的暖かい海岸近くの湿気のある場所などに分布しています。水仙は高さ20~30センチで、葉は鱗茎から群がって生え、線形または帯状で先が鈍く尖っています。水仙は花茎の頂部にラッパ状またはカップ状の副花冠が中央にある6枚の花被片をもつ1~数個の花を横向きに咲かせます。花は白色や黄色などで、径1.5センチほどの小輪から12センチほどの大輪までがあります。

【恵心院 歴史・簡単概要】
恵心院(えしんいん)は平安時代初期に真言宗(しんごんしゅう)の宗祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)が創建し、唐(中国)の青龍寺(りゅうせいじ)に似ていたことから龍泉寺(りゅうせんじ)と名付けられたとも言われています。弘法大師・空海は804年(延暦23年)に学問僧として唐に渡り、805年(延暦24年)に唐長安(ちょうあん)・青龍寺の恵果(えか)和尚に師事し、大悲胎蔵(だいひたいぞう)の学法灌頂(がくほうかんじょう)・金剛界(こんごうかい)の灌頂を受けました。恵心院は寺伝によると平安時代中期の1005年(寛弘2年)に天台宗(てんだいしゅう)の僧で、「往生要集(おうじょうようしゅう)」を記した恵心僧都(えしんそうず)・源信(げんしん)が説法道場として再興し、その名に因んで恵心院と称したと言われています。その後藤原氏の庇護を受けたとも言われるが、中世に兵火によって衰退したとも言われています。江戸時代中期の1676年(延宝4年)に萬福寺(まんぷくじ)の伽藍を中国風の黄檗様式で造営した大工棟梁・秋篠兵庫(あきしのひょうご)が本堂を建立し、その後度々改修されたとも言われています。恵心院は本尊・十一面観音(じゅういちめんかんのん)立像(宇治市指定文化財)を安置しています。
恵心院は真言宗智山派の寺院です。
*参考・・・恵心院(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【恵心院蝋梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
恵心院(アクセス・見どころ・・・)情報

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