正覚庵筆供養2019/11/23(日程・時間・・・)

正覚庵

正覚庵筆供養

正覚庵筆供養(日程・時間・・・)を紹介しています。筆供養は毎年11月23日に行われています。筆供養では古くなった筆などを供養して感謝します。筆供養では奉納された古い筆を飾った筆神輿が境内などを練り歩きます。また護摩木が燃やされ、筆や鉛筆など筆記用具が投げ入れられ、焚き上げられます。煙を浴びると字が上達するとも言われています。(詳細下記参照)

【正覚庵筆供養2019 日程時間(要確認)】
正覚庵筆供養2019は2019年(令和元年)11月23日(土曜日)14:00から行われます。なお13:00からお練りが行われます。

【正覚庵筆供養 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区本町15-808
最寄り駅・バス停・・・東福寺(徒歩約12分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から正覚庵は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【正覚庵筆供養 歴史・簡単概要】
正覚庵筆供養(ふでくよう)は1947年(昭和22年)から行われている行事です。太平洋戦争後、境内の建物などが荒らされ、それを止めさせる文を墨書で書き、張り紙したところ荒らし行為は止み、毛筆の功徳を実感して筆供養を思い立ったそうです。筆供養では古くなった筆などを供養して感謝します。なお1967年(昭和42年)筆供養が20周年を迎えたことを記念し、一番新しい筆塚が建立されました。
筆供養では先ず本堂で法要が行われ、次に古い筆を飾った筆神輿・山伏・稚児などが東福寺境内や町内を練り歩きます。その後護摩木が燃やされ、全国から寄せられた筆・鉛筆などの筆記用具が投げ入れられ、焚き上げられます。焚き上げられる煙を浴びると字が上達するご利益があるとも言われています。
正覚庵には文化年間(1804年~1818年)に建立された筆塚、書家・川浪青漣や日本画家・西山翠嶂、そして日本画家・西山英雄などの筆塚もあります。

【正覚庵 歴史・簡単概要】
正覚庵(しょうがくあん)・筆の寺は鎌倉時代の1290年(正応3年)に陸奥国梁川城(やながわじょう)城主で、奥州伊達家第4代・伊達政依(だてまさより)が東福寺5世・山叟慧雲(さんそうえうん)を開山として開基しました。正覚庵はかつて現在の場所の西南にあったとも言われています。伊達政依は仏教を深く信仰し、剃髪後に入道願西と号し、京都五山・鎌倉五山に倣って、伊達家最初の菩提寺である東昌寺(とうしょうじ)・光明寺(こうみょうじ)・満勝寺(まんしょうじ)・観音寺(かんのんじ)・光福寺(こうふくじ)を創建し、伊達五山(北山五山)としました。その後江戸時代後期の文化年間(1804年~1818年)に筆塚が造られました。なお東福寺(とうふくじ)は1236年(嘉禎2年)摂政・九条道家(くじょうみちいえ)が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する寺院を建立することを発願し、仏殿を建てたのが起源です。
正覚庵は臨済宗東福寺派大本山・東福寺の塔頭です。
*参考・・・正覚庵(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【正覚庵筆供養 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
正覚庵(アクセス・見どころ・・・)情報
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