藤森神社秋季大祭並火焚祭2019/11/5(日程・時間・・・)

秋季大祭並火焚祭

藤森神社秋季大祭並火焚祭

藤森神社秋季大祭並火焚祭(日程・時間・・・)を紹介しています。秋季大祭並火焚祭は毎年11月5日に行われています。秋季大祭並火焚祭では家内安全・無病息災を祈願します。秋季大祭では舞殿で舞楽が奉納されます。火焚祭では本殿前に設けられた護摩壇で、氏子などの願い事が書かれた護摩木を本殿から移された御神火で焚き上げ、祈願成就を願います。(詳細下記参照)

【藤森神社秋季大祭並火焚祭2019 日程時間(要確認)】
藤森神社秋季大祭並火焚祭2019は2019年(令和元年)11月5日(火曜日)10:00から行われます。

【藤森神社秋季大祭並火焚祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
最寄り駅・バス停・・・藤森駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から藤森神社はJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は墨染駅(徒歩約4分)、藤森駅(徒歩約5分)

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【藤森神社秋季大祭並火焚祭 歴史・簡単概要】
藤森神社秋季大祭並火焚祭(しゅうきたいさいならびひたきさい)は平安時代の延暦年間(782年~806年)には既に行われていたとも言われています。秋季大祭並火焚祭では家内安全・無病息災を祈願します。
秋季大祭では先ず本殿内で祝詞奏上などの神事が行われます。その後舞殿で舞楽が奉納されます。
火焚祭では本殿前に設けられた護摩壇で、氏子などの願い事が書かれた護摩木を本殿から移された御神火で焚き上げ、祈願成就を願います。
火焚祭は宮中で古くから行われている新嘗祭(にいなめさい)が起源とも言われています。新嘗祭では11月23日に天皇が五穀の新穀を全ての神々である天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自らも食して収穫に感謝しました。新嘗祭は宮中三殿の近くの神嘉殿で行われていたそうです。新嘗祭は室町時代に民間にも広まり、竃(かまど)の神の祭り・火の神の祭りへと転化していたそうです。
舞楽は雅楽の一種です。舞楽は唐楽(とうがく)・高麗楽(こまがく)を伴奏とする舞踊です。なお唐楽を伴奏とする舞楽は左舞(さまい)・高麗楽を伴奏とする舞楽は右舞(うまい)と言われます。なお雅楽は日本古来の音楽・舞に中国など大陸から伝わった音楽・舞が融合し、10世紀頃に完成したと言われています。雅楽は神楽・久米舞など日本固有の国風の歌舞(くにぶりのうたまい)・中国系の唐楽・朝鮮系の高麗楽などに分類されます。

【藤森神社 歴史・簡単概要】
藤森神社(ふじのもりじんじゃ)は起源が明確ではありません。藤森神社は社伝によると203年(神功皇后摂政3年)神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓征伐(さんかんせいばつ)から凱旋した際、軍旗や武具を埋めて塚を造ったのが起源と言われています。その後816年(弘仁7年)に伏見稲荷大社の社殿が稲荷山から現在の場所に造営されたことから現在の場所に移ったとも言われています。なお東殿は759年(天平宝字3年)崇道尽敬皇帝(舎人親王)を祀る神社として、藤尾の地に創建されたが、1438年(永享10年)に合祀されました。また西殿は800年(延暦19年)早良親王を祀る神社として、塚本の地に創建されたが、1470年(文明2年)に合祀されました。
*参考・・・藤森神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ藤森神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【藤森神社秋季大祭並火焚祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
藤森神社(アクセス・見どころ・・・)情報
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