京都福知山市の桜名所・穴場・見頃|三段池公園等の人気スポット

福知山城

京都福知山市の桜名所・穴場・見頃

京都福知山市の桜名所・穴場を紹介しています。知山市の桜名所・穴場には福知山市の史跡に指定されている福知山城、約1,000本の桜が植えられている三段池公園、八重紅枝垂桜の桜並木が続く京都府緑化センターなどがあります。なお京都では例年3月下旬頃から4月上旬頃に桜の見頃を迎えるが、その年の気候や地理的条件などによって多少前後することがあります。

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【福知山市 歴史・簡単概要】
福知山市は京都府北西部(中丹地方)に位置しています。福知山市は京都府の舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹波町・与謝野町、兵庫県の丹波市・豊岡市・朝来市・篠山市に接しています。福知山市は丹波高地の断層盆地・福知山盆地に位置し、中心市街地が標高約765メートルの杉尾峠を源とする由良川とその支流・土師川の合流点にあります。福知山市では室町時代後期に甲斐源氏の一族で、弓馬術礼法小笠原流の祖・小笠原長清の末裔・塩見頼勝が横山城(掻上城)を築城し、1579年(天正7年)に明智光秀が丹波を平定し、横山城を福智山城と改名して大規模な修築を行うと城下町として栄えました。1669年(寛文9年)に朽木稙昌が入城し、福智山城を福知山城に改名しました。福知山市は1899年(明治32年)に福知山と大阪を結ぶ阪鶴鉄道が開通すると鉄道・道路交通の要衝となり、製糸業が発達しました。

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【福知山城(ふくちやまじょう)|福知山市字内記5番地】

福知山城には約30本の染井吉野が植えられ、桜の見頃に福知山お城まつりが行われます。(確認中)福知山城は通年でライトアップされています。
福知山城は現在、郷土資料館(3層4階の天守閣)になっています。福知山城は室町時代後期に弓馬術礼法小笠原流の祖・小笠原長清の末裔・塩見頼勝が掻上城(横山城)を八幡山の脇に築城したが起源です。1579年(天正7年)に明智光秀が丹波を平定すると城名が福智山城に改められ、大規模な修築が行われました。1669年(寛文9年)に朽木稙昌が入城し、城名が福知山城に改められました。
福知山城桜見ごろ

【三段池公園(さんだんいけこうえん)|福知山市猪崎337-1】

三段池公園には染井吉野・枝垂桜など約1,000本の桜が植えられ、三段池の周りに整備された散策道を散策しながらお花見を楽しむことができます。
三段池公園は烏ヶ岳・鬼ヶ城南部に開けた高台に位置する都市公園です。三段池公園は江戸時代初期に丹波福知山藩主・松平忠房が造った灌漑用の三段池を中心に整備され、三段池の周りに散策道が設けられています。三段池公園には円形広場・トリムの広場・ゆうぎ広場・総合体育館・武道館・多目的グラウンド・児童科学館・福知山市動物園・都市緑化植物園などがあります。
三段池公園桜見ごろ

【観音寺(かんのんじ)|福知山市観音寺1067】

観音寺には染井吉野・枝垂桜などの桜が植えられ、関西花の寺二十五霊場の第1番札所になっています。
観音寺は寺伝によると720年(養老4年)にインドの帰化僧・法道仙人が本尊・十一面千手観音菩薩を刻んで草堂に安置したのが起源とも言われています。961年(応和元年)に空也上人が再興して七堂伽藍を建立し、丹波地方の観音信仰の中心になったと言われています。鎌倉時代に鎌倉幕府5代執権・北条時頼や鎌倉幕府9代執権・北条貞時などの比護を受け、25余坊の寺院を持つ本山として栄えました。
観音寺桜見ごろ

【京都府緑化センター(きょうとふりょうかセンター)|福知山市夜久野町平野1906】

京都府緑化センターにはアプローチに25本の八重紅枝垂桜が植えられ、桜並木が続いています。また桜並木以外にも61種・105本の桜も植えられています。桜の見頃にしだれ桜の夕べ(ライトアップ)が行われます。(確認中)京都府緑化センターのしだれ桜は福知山花の十景に選ばれています。
京都府緑化センター桜ライトアップ
京都府緑化センターは森林技術センターに属しています。森林技術センターは試験研究・普及が業務で、木材利用推進資源管理担当・普及指導担当・緑化センターに分かれています。試験研究では収益性の高い農林漁業経営を支える研究・豊かな地域環境を守るための研究など、普及では川上から川下までの連携の構築・森林林業を支える担い手支援・里山の再生による暮らしやすい豊かな農山村づくりなどを行っています。
京都府緑化センター桜見ごろ

【普門寺(ふもんじ)|福知山市大江町南有路1247】

普門寺には遅咲きの八重紅枝垂などの桜が植えられ、見頃に八重紅枝垂は白壁を越えて滝のように花を咲かせ、白壁を覆いつくします。
普門寺は室町時代に現在の場所から約1キロほど離れた矢津の権現山に創建され、山号・寺号を普門山圓通寺と言われていました。1467年(応仁元年)頃に兵火で焼失し、現在の場所に移され、山号・寺号が圓通山普門寺に改められました。文亀年間(1501年~1504年)に伽藍が再建され、門前は繁栄して市が開かれました。その後幾多の盛衰を経て、1680年(延宝8年)に桂林寺の末寺となりました。
普門寺桜見ごろ

【京都福知山市の桜名所・穴場・見頃 備考】
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