五山送り火・船形

船形

五山送り火・船形(スポット・・・)情報を紹介しています。船形は8月16日20:10から点火されます。船形は平安時代初期に慈覚大師・円仁が始めたとも言われています。ただ910年(延喜10年)に疫病が蔓延し、死者の初盆の供養に行われたという説などもあります。なお船形がある船山は万灯籠山・西賀茂山とも言われています。

【京都五山送り火2019 日程時間(要確認)】
五山送り火2019は2019年(令和元年)8月16日(金曜日)20:00から順次点火され、それぞれ30分程見ることができます。なお五山送り火は原則雨天決行だが、気象条件によって点火時間が変更になる場合もあります。

【五山送り火・船形 日程時間(要確認)】
五山送り火・船形は8月16日20:10から点火されます。船形が見られる時間は20:10頃~20:40頃です。なお五山送り火は原則雨天決行だが、気象条件によって点火時間が変更になる場合もあります。
五山送り火2019(スポット・穴場・日程・・・)五山送り火(スポット・穴場・・・)

【五山送り火・船形 マップ・地図】
場所・・・京都府京都市北区西賀茂・船山

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【五山送り火・船形 鑑賞スポット】
五山送り火・船形がよく見える鑑賞スポットは次の通りです。
●加茂川(鴨川)堤防の東側(御薗橋から北大路橋の間)
●船岡山公園

【五山送り火・船形 大きさ】
五山送り火・船形は縦約130メートル・横約200メートル
船形の火床は合計79基です。
火床には薪500束・松葉130束が使われるそうです。
船形はかつては割木を大松明に束ねていました。現在は石組で大谷石を設置し、その上に薪を井桁に組み上げています。

【五山送り火・船形 歴史・簡単概要】
五山送り火・船形(ふながた)・船形万灯籠は平安時代初期に第3代天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が始めたと言われています。なお慈覚大師・円仁は847年(承和14年)唐からの帰路に暴風雨に見舞われたが、「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と名号を紙に書いて海に投げ、「四海泰平(しかいたいへい)」と祈念されると暴風雨が静まり、無事に帰国することができたことからその船を形どって始めたと言われています。なお円仁は808年(大同3年)に15歳で伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)に師事し、最澄の最期までの14年間仕えました。その後838年(承和5年)に最後の遣唐使として中国・唐に渡り、854年(斉衡元年)には第3代天台座主になりました。円仁は入唐八家(最澄・空海・常暁・円行・恵運・円珍・宗叡・円仁)の一人に数えられています。
船形には慈覚大師・円仁が始めた説以外にも910年(延喜10年)に疫病が蔓延し、死者の初盆の供養に行われたという説、各地の風習となっていた燈籠流し(とうろうながし)の船が起源とする説もあります。
船形の舳先(へさき)は西方浄土の方向を示し、船形には精霊船(しょうりょうぶね)の意味も込められているとも言われています。
*参考・・・五山送り火・船形五山送り火・船形wikipedia

【五山送り火・船形 保存会】
船形保存会は西方寺(さいほうじ)の檀家による世襲です。
西方寺は承和年間(834年~848年)に第3代天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が創建し、天台宗山門派に属していたと言われています。その後正和年間(1312年~1316年)に浄土宗の僧・道空上人(どうくうしょうにん)が中興し、天台宗から浄土宗に改め、干菜寺(ほしなでら・光福寺)の末寺になり、六斎念仏(ろくさいねんぶつ)の寺と言われるようになりました。
西方寺(アクセス・・・)五山送り火・船形

船形万燈籠保存会・・・京都府京都市北区西賀茂船山

【五山送り火・船形 備考】 
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大文字・五山送り火妙法・五山送り火左大文字・五山送り火鳥居形・五山送り火
*上記で紹介している場所では地理的条件の変化により、見られなくなっている場合もあります。

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