伏見神宝神社(アクセス・見どころ・歴史・・・)

伏見神宝神社

伏見神宝神社(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。 (2014年末から未更新の場合あり)伏見神宝神社の「神宝」は奉安の十種(沖津鏡・辺津鏡・八握剣・生玉・死反玉・足玉・道反玉・蛇比礼・蜂比礼・品物比礼)を言います。なお剣は破邪顕正の勇気を表し、邪気を払い、英知を導くと言われています。

【伏見神宝神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草笹山町15
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から伏見神宝神社はJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅(徒歩約15分)

【伏見神宝神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由
年中無休

【伏見神宝神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【伏見神宝神社 歴史・簡単概要】
瀧尾神社(たきおじんじゃ)は起源が明確ではありません。瀧尾神社は「源平盛衰記(げんぺいせいすいき)・平安時代末期」に「武鶏ノ社(たけうのやしろ・武鵜社)」と記され、それ以前から祀られていたとも言われています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、吉坂に移って多景の社(多景社)と称したとも言われています。安土桃山時代の1586年(天正14年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)による方広寺(ほうこうじ)大仏の建立に伴って現在の場所に移されました。宝永年間(1704年~1711年)に江戸幕府の命によって改築され、社号を多景の社から瀧尾神社に改めました。江戸時代後期の1839年(天保10年)に大丸百貨店の創業家・下村家の援助によって修復を行い、1840年(天保11年)に現在の社殿が造営されました。なお2000年(平成12年)に三嶋神社(みしまじんじゃ)が境内に移されました。
*参考・・・瀧尾神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【伏見神宝神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
伏見神宝神社の見どころは狛犬代わりの阿吽(あうん)の龍(天龍・地龍)です。

【伏見神宝神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-642-5838

【伏見神宝神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【伏見神宝神社 おすすめ散策ルート】
伏見神宝神社からのおすすめ散策ルートは石峰寺を経由し、東にある伏見稲荷大社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、伏見の自然を感じながら伏見稲荷大社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお伏見稲荷大社の周辺には荒木神社・弓矢八幡宮・伏見妙見寺・極楽寺があり、それらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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